菖蒲湯はどこで買う?売ってる場所・売り場・入浴剤の選び方を30代ママ向けに解説
「菖蒲湯ってどこで買うの?」
こどもの日が近づくと、ふと頭をよぎるこの疑問。
私も最初の年は、スーパーのお風呂用品売り場をウロウロして見つからず、「今年はもういいかな…」と諦めかけました。
でも、いざ調べてみたら意外と身近な場所で売っていることが分かったんです。
それからは、毎年スムーズに用意できています。
✔ 菖蒲湯用の菖蒲が売っている場所
✔ 売り場の見つけ方
✔ 菖蒲が買えなかったときの入浴剤の選び方
を実際の体験談を交えて、忙しい30代ママ向けに分かりやすく解説します。
菖蒲湯用の菖蒲はどんな見た目?売り場で迷わないために
まず知っておきたいのは、菖蒲湯に使うのは花ではなく、葉だけの菖蒲ということ。
私は最初、花屋さんに並んでいる花菖蒲を想像していました。
けど、菖蒲湯用の菖蒲はそれとは全く別のもの。
葉菖蒲やニオイショウブ、香り菖蒲などと呼ばれているものです。
これが葉菖蒲です。
- 剣のように細長い葉
- 花は咲いていない
- 束になっている
という見た目です。
この見た目を知っておくだけで、売り場でかなり探しやすくなります。
スーパーで菖蒲湯の菖蒲は買える?私が見つけた場所
一番身近なのは、やっぱりスーパーでした。
私が実際に買えた場所は、
- 季節商品コーナー
- 端午の節句特設コーナー
- 野菜売り場の近く(山菜や季節野菜と一緒)
特に、5月3日〜5日あたりになると、こどもの日の飾りや柏餅の近くに並んでいることが多いです。
ただし、売り切れが本当に早いので、私は今では5月に入ったら早めにチェックするようにしています。
花屋・ホームセンター・道の駅でも買えた
スーパーで見つからなかった年に、
- 近所の花屋さん
- ホームセンターの園芸コーナー
- 道の駅
を回ってみたことがあります。
結果、ホームセンターの園芸コーナーで発見!
「菖蒲湯用です」と書かれた束が売られていて、スーパーよりも状態が良かった年もありました。
意外と穴場なのが、道の駅や産直市場で、季節行事に合わせて並ぶことがあります。
後は農協の直売所なんかにもあったりします。ただ、農協は高いことが多いんですよね。どうしても見つからないときの最終手段として見ることが多いです。
ネット通販で買うのもアリ?実際に使ってみた感想
どうしても買いに行く時間がない年は、ネット通販も利用しました。
良かった点は、
- 確実に手に入る
- 買い物に行く手間が省ける
- 量がしっかりしている
一方で、
- 値段
- 届くタイミング
に注意が必要です。
費用はスーパーよりも高めです。送料もかかりますからね。仕方ない部分はあります。
もう1つの難点は来るまでに日数がかかります。これも仕方ない部分ではあるんですが、当日に買えなくて「通販で買おう」と思っても、すぐには来ません。
5月5日に菖蒲湯に入る場合は予め買っておく必要があります。
菖蒲が売ってなかった…そんなときは入浴剤という選択肢も
正直、毎年必ず菖蒲が手に入るとは限りません。
実際、
「どこのスーパーにもなかった…」
「気づいたら5日で売り切れてた…」
という年もありました。
そんなときに助けられたのが、菖蒲湯の入浴剤です。
香りも菖蒲風で、湯色もそれっぽくなり、「今年もちゃんと菖蒲湯に入った感」は十分ありました。
菖蒲湯の入浴剤を選ぶときのポイント
入浴剤を選ぶときは、以下をチェックしています。
- 「菖蒲の香り」や「端午の節句用」と書かれているか
- 子ども・敏感肌対応か
- 香料や着色料が強すぎないか
特に小さな子どもがいる家庭では、刺激の少ないタイプを選ぶと安心です。
忙しい30代ママにおすすめ!一番ラクな準備ルート3選
私の実体験から、ラクだった順にまとめると👇
- 5月初旬にスーパーの季節コーナーをチェック
- 見つからなければネット通販で即注文
- それでも無理なら菖蒲湯の入浴剤で代用
この順番で動くと、「間に合わなかった…」というストレスがかなり減りました。
補足:花菖蒲は使えるの?代用品について詳しく知りたい方へ
「花菖蒲は使えるの?」「本来の菖蒲って何?」という方は、
👉 「菖蒲湯に花菖蒲は使えない?代用品と本来の菖蒲をわかりやすく解説」
で詳しくまとめています。






