夜中ミルクはいつまで?やめたいママ必見|1歳までの卒業タイミング
「夜中のミルク、いつまで続くの…?」
新生児期は2〜3時間おきの授乳。やっと寝たと思ったらまた起きる…
そんな生活が続くので、かなりきついですよね。
私も完ミで育てていましたが、
✔ 夜中ミルクはいつまで?
✔ 夜中ミルクやめたい…
✔ 夜中ミルクって必要?
って何度も検索しました。
それで夜中ミルクは 1歳前後まで続く子も珍しくないものの成長とともに回数が減っていって、自然に卒業する赤ちゃんが多いことが分かりました。
取りあえず1年頑張れば良いってことが分かっただけでも少しが気が楽になりました。「もうちょっと頑張ろう!」と思えたので、「いつまで続くの?」っていうのが分かるのは大事だなって実感しました。
この記事では、
- 夜中ミルクはいつまで続くのか
- 月齢ごとの授乳回数の変化
- 夜中ミルクをやめるタイミング
- 我が家の卒業エピソード
を実体験を交えてまとめます。
今まさに「寝不足でつらい…」というママの参考になれば嬉しいです。
夜中ミルクはいつまで続く?
夜中ミルクは赤ちゃんによってかなり差がありますが、一般的には次のような目安です。
| 月齢 | 夜中ミルク |
|---|---|
| 新生児〜3ヶ月 | 2〜3時間おき |
| 4〜6ヶ月 | 1〜2回 |
| 7〜9ヶ月 | 1回程度 |
| 10ヶ月〜1歳 | 卒業する子も |
夜中ミルクの回数は赤ちゃんによって個人差がありますが、多くの場合は生後6ヶ月頃から少しずつ回数が減っていきます。
ただし、これはあくまで目安です。
我が家の場合は 1歳1ヶ月まで夜中ミルクがありました。
周りと比べて焦る必要はありません。
新生児〜3ヶ月|夜中ミルクは当たり前の時期
この時期は胃が小さいため、2〜3時間おきの授乳が普通です。
私は最初、「夜通し寝てくれないかな…」と思っていましたが、ほぼ無理でした。
特に大変だったのが、
- ミルク作り
- お湯を冷ます
- ゲップさせる
- 寝かしつけ
この無限ループ。
そこでかなり助かったのが
夜中ミルクの枕元セットでした。
- 魔法瓶(お湯)
- 水筒(湯冷まし)
- 計量済み粉ミルク
- 哺乳瓶
これを枕元に置いておくだけで、夜中のミルク作りがかなり楽になります。
4〜6ヶ月|夜中ミルクが減る子も
この頃になると、
- 一度に飲める量が増える
- 胃が大きくなる
ため、夜中ミルクが減る子もいます。
ただし、
✔ 夜泣き
✔ 寝ぐずり
なども出てくるので、「起きた=お腹すいた」とは限らなくなります。
うちの子はこの頃から夜中1〜2回になりました。
7〜9ヶ月|夜中ミルクはやめるべき?
離乳食が進むと、「夜中ミルクってもう必要ない?」と悩む人が増えますが、まだ必要な子も多いです。
我が家の場合8ヶ月頃に夜中ミルクを
120ml → 80ml
に少し減らしました。
この頃から
- 癖で起きる
- 抱っこで寝る
ことも増えてきました。
この頃は夜泣きや抱っこで寝かしつけることも増えるので、腰の負担が気になるママも多いです。
抱っこ腰痛の対策については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
夜中ミルクをやめたいときの進め方
夜中ミルクをやめたい場合、いきなりゼロにするのはおすすめしません。
おすすめの方法は少しずつ減らすことです。
例えば
1回120ml
↓
100ml
↓
80ml
という感じでちょっとずつ減らします。
我が家では
- ミルク量を減らす
- 麦茶に置き換える
ことで、徐々に夜中ミルクが減りました。
10ヶ月〜1歳|夜中ミルク卒業のタイミング
この頃になると
- 夜中ミルクがなくなる
- 夜通し寝る
子も増えてきます。
ただし、個人差はかなりあります。
「1歳になったのにまだ夜中にミルクあげないといけない…」
「成長が遅いの?」
などと心配する必要はないです。
我が家の場合
- 10ヶ月 → まだ1回
- 11ヶ月 → 波あり
- 1歳1ヶ月 → 卒業
でした。
卒業のきっかけは夜中起きてもミルクを飲まなくなったこと。
そのときに「もう必要ないんだな」と感じました。
夜中ミルクは必ず終わる
夜中ミルクは本当に大変です。寝不足でつらい日も多いと思います。
でも、ほとんどの赤ちゃんは 1歳前後で卒業します。
私も当時は「これいつ終わるの…?」と思っていましたが、気づけば終わっていました。
少しでも夜中の負担を減らすなら、
- 枕元ミルクセット
- 保温できる魔法瓶
- 小さなライト
などを準備しておくとかなり楽になります。
特に魔法瓶は、夜中のミルク作りをかなり時短してくれました。
夜中ミルクの時期は、寝不足だけでなく抱っこの時間も増えるので、腰がつらくなるママも多いですよね。
私も夜中の授乳と寝かしつけで抱っこが増え、気づいたら腰がかなり痛くなってしまいました。
そんなときに試して楽になった「抱っこ腰痛の対策」をまとめた記事もあるので、よかったらこちらも参考にしてみてください。
抱っこが増える時期は腰を痛めやすいので、早めに対策しておくとかなり楽になります。






