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赤ちゃんの抱っこで腰が痛い…ママの腰を守る対策5つ

赤ちゃんが生まれてから、毎日のように続く「抱っこ」。

かわいいけれど、気づくと 腰がズキッ… と痛むことはありませんか?

私もまさにその一人で、授乳や寝かしつけ、ぐずったときの抱っこを繰り返すうちに、いつの間にか腰が限界に…

朝起きた瞬間から「腰が重い」と感じることもあり、腰が痛すぎて眠れないことも…

とはいえ、赤ちゃんはまだ小さいし、抱っこをやめるわけにもいきませんし…

さすがにこのままじゃ無理だなと思って、少しでも腰が軽くなるために色んな腰痛対策を試しました。

その中で実際に私が試して楽になった「抱っこ腰痛の対策」を5つ紹介します。

同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。

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赤ちゃんの抱っこで腰が痛くなる理由

赤ちゃんの体重は、生まれたばかりの頃でも3kg前後。そして半年ほど経つと 7〜8kg に!

赤ちゃんの成長はホントに早くて、最初はまだ何とかなってもだんだんキツくなってきます。

それでも毎日抱っこしなきゃいけないし、一日に何度も抱っこする必要があります。

そうなると、

  • 前かがみ姿勢が増える
  • 片側の腰に負担がかかる
  • 筋肉が疲労する

といった理由で腰に負担が集中します。

さらに、授乳やおむつ替えなどもしないといけないので、前かがみの姿勢が増えます。

これが腰のためにはあまり良くなくて、知らないうちに腰痛が悪化していってしまうのです。

私も「抱っこしてるだけなのに、なんでこんなに痛いの?」と思っていましたが、よく考えると 毎日何十回もスクワットしているようなものなんですよね。

それも8kgの重りを持って。もはやバーベル選手ですよ。筋肉マッチョマンがやっているようなことをか弱い人がやっているんですから、キツいし痛くなるのは当たり前です。

抱っこ腰痛を防ぐための対策5つ

そこで、なんとか腰に来ないようにするために私がやったことを5つご紹介します。

1. 抱っこするときは背中を丸めない

抱っこするとき、つい前かがみになりがちなんですが、この姿勢が腰にかなり負担がかかっちゃうんですよね。

ポイントは

  • 背中を丸めない
  • 膝を軽く曲げて持ち上げる
  • 赤ちゃんを体に近づける

この3つです。

膝を曲げて脚で持ち上げて抱っこするようにしてみてください。腰への負担を減らすことができます。

その分、お尻に負担が来てお尻が痛くなるんですが腰よりはマシです。

2. 抱っこ紐を活用する

長時間の抱っこは、腕だけで支えると腰への負担が大きくなります。

そこで役立つのが 抱っこ紐。

体全体で支えることができるので、

の負担を分散できます。

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家事をするときや散歩のときは、抱っこ紐を使うだけでもかなり楽になります。

それに抱っこ紐がないとずっと赤ちゃんのことを意識していないといないし、他のことができないんですよね。

抱っこ紐があれば、手を離しても抱っこ紐が支えてくれるので、安心です。

3. 座って抱っこする時間を作る

ぐずったときは、立って抱っこしてあやすしかないですよね。

けどずっと立っていると、腰への負担は大きくなるし、どうしても腰が痛くなっちゃいます。

なので、私はできるだけ座るように意識して、

  • ソファ
  • クッション
  • 授乳クッション

を使うことで、座って抱っこする時間を増やしました。

こういった授乳クッションを使うだけでも、腰の疲れ方が全然違います。

4. ストレッチで腰をリセット

抱っこ育児をしていると、筋肉がずっと緊張した状態になるので、1日1回でもいいのでストレッチをすると効果的。

おすすめは

  • 腰回しストレッチ
  • 太もも裏ストレッチ
  • 骨盤ストレッチ

特にお風呂上がりは筋肉がほぐれているので、簡単なストレッチだけでもかなり違います。

5. 腰サポーターで負担を軽減する

それでも腰がつらいときは、腰サポーターを使うのも一つの方法です。

私も抱っこ腰痛がひどくなったとき、サポーターを試してみました。

腰をしっかり支えてくれるので

  • 抱っこするとき
  • 家事をするとき
  • 長時間立つとき

の負担がかなり軽減されました。

抱っこ育児をしているママの腰をサポートするために作られた腰ベルトもあるので、気になる方はチェックしてみてください。



ぎゅ〜がクセになる腰ベルト

抱っこ腰痛は我慢しすぎないことが大切

赤ちゃんの育児では、抱っこはどうしても避けられません。

でも、ママの腰が限界になってしまうと

  • 抱っこがつらくなる
  • 家事ができなくなる
  • 育児がしんどくなる

という悪循環に…

だからこそ、

  • 姿勢を意識する
  • 抱っこ紐を使う
  • ストレッチする
  • サポートアイテムを使う

など、できる範囲で腰を守ることが大切です。

たったこれだけでもかなり変わりますし、腰の負担がだいぶ和らぐと思います。

自分の体もいたわりつつ、子育て頑張ってください。

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生活

Posted by みぞれ