母の日は自分で祝う時代?セルフ母の日の楽しみ方とおすすめご褒美
母の日といえば「家族から感謝される日」というのが一般的なんですが…
特に何もなく普通の一日で終わること多くないですか?
「子どもから何もない…」
「夫も気づいてない」
そんなことも多いんですよね。私も「今日は母の日だけど…まあ普通の日だよね」と思いながら家事をしていたことがあります。
でもそのとき、ふと思いました。
「自分で自分をねぎらっちゃえば良いんじゃない?」
誰も祝ってくれないなら、自分で祝おうと決めました。
意外とそういう人も多いようで、セルフ母の日とか自分で母の日に祝うという声が多かったです。
「そうだよね、誰も祝ってくれないし、自分で祝うしかないよね」
そう思った私は自分で母の日を祝うことにしました。
この記事では
- セルフ母の日とは何か
- 自分で母の日を楽しむ考え方
- 自分へのご褒美アイデア
を実体験を交えて紹介します。
セルフ母の日とは?最近増えている理由
セルフ母の日とは、自分で自分をねぎらう母の日のことです。
家族からプレゼントをもらうのを待つのではなく、自分で自分に感謝する日として過ごします。
最近はSNSでも
- 自分にケーキを買った
- 花を買って飾った
- 一人時間を楽しんだ
という投稿が増えています。
母の日は毎日がんばってる私お疲れさま!ってことでお腹いっぱいチョコクロを食べるという長年の夢を叶えた✨✨自分で自分を労うのが一番✨ pic.twitter.com/xkwDnuhDbG
— pan®︎@5y🦖3y🎀疲労困憊🧟♀️ (@dB8XavApmPx1Qw9) May 11, 2025
毎日、家事や育児、仕事などで忙しいですよね。
だからこそ、母の日ぐらい**「誰かに祝ってもらえなくても、自分を大切にする日」**として過ごす人が増えています。
母の日に何もないと感じたときの正直な気持ち
母の日に何もないと少し寂しいですよね。
せっかくの母の日なのに子どもも夫も何もなくて、みじめに感じたこともあります。
→母の日を無視された…みじめに感じたときの対処法|悲しくならない考え方
そのときに決めました。
「母の日は自分で祝おう」って。
最初から夫にも子どもにも期待しなければ、寂しくなることもみじめになることもなくなります。
意外と自分で祝っても楽しいし、家族みんな巻き込んじゃって、みんなで楽しめば みじめになることもないです。
欲しいものがあったら買えば良いし、母の日を「自分を甘やかす日」ってことに変えちゃえば、イライラすることもないです。
セルフ母の日を前向きに楽しむ考え方
セルフ母の日の一番いいところは、気持ちがとても楽になることです。
「誰かが何かしてくれるはず」と期待していると、何もなかったときに落ち込むんですよね。
でも「今日は自分をねぎらう日」と決めてしまえば、気持ちが変わります。
私も母の日は、
- 好きなスイーツを買う
- 家事を少し手抜きする
- 自分の好きなドラマを見る
など**“自分への母の日”**にしています。たったそれだけで、意外なほど気持ちが軽くなったんです。
「これでもいいんだな」と思えた瞬間でした。
自分にプレゼントを買うメリット
セルフ母の日でおすすめなのが自分へのプレゼント。
自分で買うと聞くと少し寂しい感じもするかもしれません。
けど、メリットも大きいんです。
欲しいものを確実に選べる
プレゼントは嬉しいですが、だいたい的外れじゃないですか。
欲しいものを買ってきてくれることなんて、ほとんどない。
先に指示していたって違うものを買ってくるし、「うーん」ってなること多いんですよね。
けど、セルフ母の日なら、自分の好きなものを選べます。
自分を大切にする気持ちが生まれる
「自分のために何かを買う」
それだけで、気分が少し上がります。
母はどうしても家族優先になっちゃいますよね。特に子どもが小さいと子どもをずっと見ていなきゃいけないし…
いつもそんな大変なことをしているんだからこそ、自分への贅沢も大切です。
ちょっと贅沢なセルフ母の日アイデア
セルフ母の日におすすめのご褒美を紹介します。
母の日スイーツ
母の日限定スイーツは、自分へのご褒美にもぴったりです。
普段は買わないようなケーキやお取り寄せスイーツを楽しむのもいいですよ。
楽天では母の日ギフトとして
- 花とスイーツセット
- 高級チョコレート
- 人気パティスリーのケーキ
なども人気です。
花を買って部屋に飾る
母の日といえばカーネーション。
「誰かにもらうもの」と思いがちですが、自分で買って飾るだけでも気分が変わります。
花があると、部屋の雰囲気もぐっと明るくなりますよ。
自分時間を作る
母の日くらいは、家事を少しお休みしてもいいと思います。
- カフェに行く
- ゆっくりお風呂に入る
- 好きなドラマを見る
そんな時間があるだけで、気持ちがリセットされます。
一人時間を楽しむ母の日の過ごし方
母の日は、家族のための日でもありますが、同時に自分をねぎらう日です。
毎日忙しいですし、
- 一人でゆっくりする時間
- 好きなものを楽しむ時間
ってないんですよね。
だからこそセルフ母の日は、そんな時間を意識的に作るきっかけになります。
私も母の日に一人でカフェに入り、ゆっくり過ごしたことがあります。
それだけで「また頑張ろう」と思えました。
自分を大切にすることが一番の母の日
母の日は「誰かに祝ってもらう日」というイメージがありますよね。
けど、「母である自分をねぎらう日」でもいいんじゃないかって今は思っています。
家族が何もしてくれなかったとしても、それで母としての価値が変わるわけではないです。毎日家族のために頑張っている自分を自分で認めてあげることも大事です。
今年の母の日は、ぜひセルフ母の日を楽しんでみてください。
きっと、少し心が軽くなるはずです。







