【ぶどう狩り】子供の服装と持ち物完全ガイド|紫外線・虫対策も解説

夏休みに家族みんな「ぶどう狩り」に行くのも良いですよね。
けど、そこで気になるのが子どもの服装…
暑いので軽装にしたいところですが、気になるのが紫外線。
ぶどう狩りは屋根があるから安心と思われがちですが、実は紫外線対策も重要です。
そこで、子連れでぶどう狩りに行く際のおすすめの子供の服装やおすすめの持ち物などをまとめました。
家族でぶどう狩りに行く場合に、ぜひ参考にしてください。
ぶどう狩りは紫外線が強い?日焼け対策の持ち物
ぶどう狩りは屋外で長時間過ごすことになるので、結構 紫外線を浴びるんですよね。
それに夏〜初秋は日差しが強いです。特に子供の肌は弱いので、しっかり対策が必要です。
ぶどう狩りで役立つ紫外線対策グッズを紹介します。
日焼け止め(必須)
子供の肌はデリケートなので、低刺激タイプの日焼け止めを用意しましょう。
汗で落ちやすいので、ウォータープルーフだとなお安心です。
私はアネッサの日焼け止めを使っているんですが、低刺激で子どもにも安心して使えるし、汗にも強いのが気に入っています。
それでいて、石鹸ですぐに落ちるので、ずっと肌に残り続ける心配もありません。
資生堂 アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク NA 60ml
帽子(つば広タイプがおすすめ)
ぶどう棚の下でも、横から日差しが意外と入るんですよね。ぶどうの間からも入ってきますし。
だから、帽子もあったほうが良いです。つばが広い帽子なら、顔や首元までしっかり守れて、紫外線対策にも日焼け対策にもなります。
子ども用にはネックガードもついていると首まで守れるので良いですよ。
薄手の羽織(UVカットパーカー)
長袖のほうが紫外線対策には良いですが、暑いから無理ですよね。子どもも嫌がって脱いじゃいます。
そんなときに便利なのがUVカットの薄手パーカー。
・日焼け防止
・虫刺され対策
両方に使えるので1枚あると安心です。
サングラス(必要に応じて)
日差しが強い日は、子供用サングラスも有効です。
目から入る紫外線も疲れの原因になるため、気になる場合は検討してみてください。
ぶどう狩りに行く際の子供の服装
長袖
長袖のほうが日焼け対策にもなりますし、蚊などの虫刺されの予防になります。
どうしても暑い場合は、薄手の羽織ものを持っていって、ぶどう狩りをするときだけ羽織るというのもあります。
ぶどう園には蚊などの虫はいますし、刺されるとかゆくて、ぶどう狩りに集中できなくなってしまいます。
長ズボン
ズボンも長ズボンのほうが虫刺されなどの予防になります。
また、女の子もスカートよりも動きやすいズボンのほうが好ましいです。
靴
畑を歩きますので、スニーカーが向いています。
足元が悪くても大丈夫なように履きなれた歩きやすい靴を推奨します。
帽子
紫外線を浴びますので、帽子もあったほうがいいです。
ただし、帽子をかぶり続けてしまいますと、蒸れてしまいます。
かゆみなどの原因になりますので、定期的に帽子を外して外の空気を入れるようにします。
子供は集中すると、帽子を被っていることを忘れがちですので、気づいたときに外してあげてください。
汚れてもいい服装
ぶどう狩りする際に汚れたり、ぶどうを食べる際に汁が飛んで服が汚れたりします。
特にぶどうの汁は服につくと取りにくいです。
なので、汚れの目立たない服装や汚れても構わない服装で行くことをオススメします。
子連れでのぶどう狩りにおすすめの持ち物
ぶどう園によって、用意されているなどもありますので、行かれるぶどう園を確認してから、持っていくかどうかを判断されるのがいいと思います。
スタイ・スモック
スタイは、よだれかけとも呼ばれるものですね。
食べ物や飲み物をこぼしたときに、服を汚さないようにするためのものです。
ぶどうの汁で汚れないようにするために、スタイを持っていくというのもあります。
スモックは、上からかぶるもので、スタイよりも服を守れます。
より服を汚さないようにするには、スモックがいいでしょう。
着替え
暑い日は汗もかきますし、転んだりして汚れたりすることもあります。
そういったときのために着替えを持っていくと安心です。
ウェットティッシュ
ぶどうを食べた後に、手がベタベタになってしまいます。
そのときに、手や口にさっと拭けるので便利です。
水道があれば、ウェットティッシュは必要ありませんが、ないときのことも考えて、持っていっておいて損はありません。
ビニール袋
ウェットティッシュなどを捨てるために、ビニール袋も持っておくといいです。
タオル
手や汗を拭いたり、ぶどうを拭いたりと色々と使いみちがあります。
1人1つずつ持っておいてもいいと思います。
虫除けスプレー
虫刺され対策に虫除けスプレーを持っていくのもいいです。
特に長袖・長ズボンでない場合は必須です。
日焼け止め
ぶどう狩りをしているときは、長時間直射日光を浴びることになります。
なので、日焼け対策もしましょう。
海のように体に直接浴びるわけではありませんので、万全な日焼け対策をする必要はありません。
カッパ
雨が降りそうな場合は、カッパも持っていきましょう。
傘ですと、ぶどう狩りができなくなってしまいますし、ぶどう棚の背が低いので、傘がさせません。







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