こどもの日、何する?正直めんどくさい…と感じたときの無理しない過ごし方
こどもの日が近づくと、
「今年は何する?」
「ちゃんとお祝いしなきゃいけないかな…」
といったプレッシャーを感じる人も多いのではないでしょうか。
正直なところ、仕事や家事に追われる中で「めんどくさい…」と思ってしまうのは、決して悪いことではありません。
お祝いより毎日の生活のほうが大事ですし、余力でやるしかないですからね。
そこで、こどもの日を無理に頑張らなくても、子どもと気持ちよく過ごせる現実的なアイデアをご紹介します。
男の子・女の子・赤ちゃん別の対応や、初節句、何歳まで祝うのかといった疑問にもお答えします。
「ちゃんとやらなきゃ」から「これで十分」に変わる、気持ちがラクになるヒントをお届けします。
こどもの日ってそもそも何をする日?
こどもの日は、子どもの健やかな成長と幸せを願う日です。
一般的には、こいのぼりを飾ったり、五月人形を出したり、柏餅やちまきを食べたりします。
ただし、「絶対にこれをしなければならない」決まりはありません。
あくまで気持ちが大切な行事です。家庭ごとに自由な過ごし方でOKです。
要は楽しく過ごせればオールオッケーってことですね。
細かいことを気にすると大変になるし「めんどくさ…」って感じるようになるので、「子どもと楽しく過ごす」これを目標にするのが良いと思います。
「こどもの日 めんどくさい」と感じるのは普通?
「準備が面倒」
「仕事や家事で余裕がない」
「毎年ネタがない」
そう感じるのは、決して珍しくありません。
SNSを見ていると楽しそうな投稿が目立ちますが、実際は何もしていない家庭・簡単に済ませている家庭もかなり多いのが現実です。
SNSは普通よりスゴいことをやっているから自慢するためにポストしているだけですからね。
あれを普通と思わないほうが良いです。あれは異常と考えて良いです。
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎて疲れてしまうより、無理のない形で関わるほうが、親も子も気持ちよく過ごせます。
男の子・女の子・赤ちゃん別|最低限やればOKなこと
こどもの日は年齢や性別によって、やることを変えても問題ありません。
好きなこともそれぞれ違いますからね。それに合わせることで、喜んでもらえますし楽しく過ごせますよ。
▼男の子
- こいのぼりを飾る(室内用でもOK)
- 「おめでとう」と声をかける
- 好きなお菓子を用意する
▼女の子
- 特別なスイーツやごはんを用意する
- 折り紙やお絵描きで簡単なイベント感を出す
▼赤ちゃん
- 写真を1枚撮るだけでも十分
- 特別なことをしなくても、将来写真が残ればOK
「イベント感ゼロはちょっと…」という場合でも、
おやつ+一言メッセージだけで十分“お祝い”になります。
初節句のこどもの日、何をすれば失礼じゃない?
初節句の場合は、少しだけ意識すると安心です。
とはいえ、
- 高価な五月人形を用意しないといけない
- 盛大な食事会を開かないといけない
という決まりはありません。
最低限としては、
✔ 子どもの成長を祝う気持ちを伝える
✔ 家族で写真を撮る
✔ 柏餅など季節の食べ物を用意する
この3つがあれば十分です。
無理にお金や手間をかけなくても、失礼にはなりません。
こどもの日は何歳までお祝いするべき?
明確な年齢制限はありませんが、一般的には小学生まで、長くても中学生くらいまでが多い傾向です。
ただ、子どもが喜ぶうちは続けてOKですし、「もういいよ」と言われたら、無理に続ける必要もありません。
年齢よりも、家庭の雰囲気と子どもの気持ちを基準にするのが一番です。
何もしない選択はアリ?後悔しない考え方
何もしない選択もアリです。
ただし、あとから「何かしてあげればよかったかも…」と後悔しないために、
- 「今日はこどもの日だね」と声をかける
- ハグや笑顔で接する
- スマホで写真を1枚撮る
このどれか1つだけでもしておくと、「ちゃんと祝った」という気持ちになれます。
これぐらいハードル下げて良いです。「あれもやんなきゃ」「これもやんなきゃ」と思うと「大変…」「めんどくさい!」と感じるようになるので、ちょっとしたこと1つやってクリアってことにしましょう。
もしそれで余裕があれば、もう1個何かあれば、「これもできた!」になりますし、嬉しい気持ちになれます。
無理しない!準備ゼロでもできる過ごし方アイデア
「今日は本当に余裕がない…」という日におすすめの超ラク案です。
- スーパーのスイーツを買うだけ
- 外食やテイクアウトで済ませる
- 好きなアニメや映画を一緒に観る
- 「今日は特別な日だよ」と言葉だけ伝える
こどもの日に大切なのは、完璧なイベントではなく、親の気持ちと関わりです。
最初に言いましたが、子どもと楽しく過ごせればそれで良いんです。
「あれしなきゃ」「これしなきゃ」とは考えずに楽しく過ごすことを第一に考えましょう。他はすべて後回しで良いです。
疲れることは一切やらなくて良いし、何もやりたくなければ言葉だけ伝えても良いです。
あまり考えすぎないようにしましょう。
まとめ|こどもの日は「ちゃんとやる」より「無理しない」でOK
こどもの日は、頑張りすぎなくて大丈夫な行事です。
- 何するか決めきれない
- 正直めんどくさい
- 毎年負担に感じている
そんなときこそ、最低限で、今の自分にできる範囲で祝うことが正解です。
あなたとお子さんが、少しでも笑顔で過ごせる一日になれば、それが一番のこどもの日です。






