離乳食に時間がかかって3回食が進まない…料理が嫌いな私の対処法
「離乳食に時間がかかりすぎて、もう無理…」
「3回食に進めなきゃいけないのは分かってるけど、できない…」
10ヶ月の男の子を育てていんですが、厳しいです。
私はもともと料理が大嫌いで、家事の中でも“食事の準備”が一番ストレスです。
それでも「赤ちゃんのため」と思って頑張ろうとするのですが、現実は全然うまくいきません。
朝は、ベランダ掃除・洗濯・掃除機・雑巾がけ・風呂掃除まで済ませてからじゃないと、どうしても食事に取りかかりたくないです。
ご飯作るのが最後になるので、1回目の離乳食はいつも10時ごろ。
しかも息子はとてもゆっくり食べるので、終わる頃には11時を過ぎています。
その時点で私はもうクタクタで、自分のお昼ごはんを食べる気力もなく、
「もう今日はおやつと夜ごはんでいいや…」
そんな日が続いていました。
「10ヶ月なら3回食に進める時期」
「手作りしたほうがいい」
というのは分かっています。
分かっていてもできない自分が本当に情けないです。
離乳食に時間がかかる…それだけで1日が崩れる
離乳食が長引くだけで、1日のスケジュールが全部崩れます。
「まだ食べてる…」
「もう30分以上経ってる…」
「片付けたら、もう次の家事の時間…」
その間、私はずっと椅子に座りっぱなし…
腰も肩もバキバキ。
息子は可愛いのに、心の中では「早く終わって…」とイライラします。
そんな自分が嫌だし、イライラしてしまう自分に、さらに自己嫌悪。
「赤ちゃん相手にイライラするなんて最低だ」
「もっと余裕のあるママになりたい」
そう思えば思うほど、余計に苦しくなりました。
離乳食3回食が大変すぎて、現実的に無理だった
3回食にすると聞いて、私は正直ゾッとしました。
- 食事の準備が1日3回
- 片付けも3回
- 食べ終わるまで付き添い
- 自分のごはんは後回し
ただでさえ忙しいのに、
「これ以上、私の負担を増やすの?」
そんな気持ちでした。
夫からは「掃除より先に食事にしたら?」と言われました。
けど、掃除していない部屋で食事する気になれないんですよね…
頭では分かっているのに、心がついてこない。
そのギャップが本当にしんどかったです。
BF頼りの生活に、ずっと罪悪感があった
調理に時間を取られるのが苦痛で、離乳食はすべてベビーフード。
自分の食事も、インスタント麺や惣菜ばかり。
SNSを見ると、
- 手作り離乳食
- 作り置き
- 冷凍ストック
そんな投稿ばかりで、見るたびに落ち込みました。
「私は、母親として失格なんじゃないか」
本気でそう思っていた時期もあります。
ある日、ふと思った
ある日、離乳食をあげながら、ぼーっと息子の顔を見ていて、ふと思いました。
「この子は、ちゃんと食べてるし、元気だし、笑ってる。それなら、私がここまで苦しまなくてもいいんじゃない?」
その瞬間、ずっと握りしめていた“ちゃんとやらなきゃ”が少し緩みました。
「手作りしない=悪い母親」という思い込みを手放した
それから私は、
- 手作りじゃなくていい
- 3回食に進めなくてもいい
- 完璧じゃなくていい
そう自分に言い聞かせるようになりました。
実際、ベビーフードは栄養バランスも考えられているし、何より息子は嫌がらずに食べてくれる。
それだけで十分じゃないか、と思えるようになりました。
3回食は「一気に」じゃなく「少しずつ」でいい
私は、いきなり3回食にするのをやめました。
まずは、
✔ 午前と夕方の2回食を安定させる
✔ 昼はおやつ感覚で少量あげる
✔ 食べられたら「今日はこれでOK」とする
そんな“ゆるい3回食”から始めました。
「今日は無理だったな」ではなく、
「今日はここまでできた」で終わるようにしたら、気持ちがかなり楽になりました。
「考えなくていい離乳食」に救われた
それでも、
「今日は何あげよう…」
「栄養足りてるかな…」
と考えるのが、やっぱり一番つらかったです。
そんなときに知ったのが、
👉 離乳食のファーストスプーン(First Spoon)
でした。
月齢に合わせた冷凍離乳食で、レンジで温めるだけ。
献立を考えなくていい。
調理しなくていい。
栄養のこともプロに任せられる。
正直、「もっと早く知りたかった」と思いました。
料理が嫌いで、離乳食に時間がかかって、3回食が大変だと感じているママほど、こういうサービスに頼っていいんだと思います。
「ちゃんとできてない私」じゃなく「毎日やってる私」でいい
今でも、完璧な離乳食生活とは言えません。
掃除が後回しになる日もあれば、BFだけの日もあります。
でも、
- 毎日息子と向き合って
- 毎日ごはんをあげて
- 毎日生きている
それだけで、私はもう十分頑張っていると思えるようになりました。
もしあなたも、
「離乳食に時間がかかってイライラする」
「3回食が大変で進めない」
「料理が嫌いでつらい」
と感じているなら、どうか一人で抱え込まないでください。
あなたは、もう十分やっています。






