離乳食でピーナッツペーストはいつから?アレルギーが心配なママの不安と安全な進め方
9ヶ月の離乳食後期に入って、食材の幅も少しずつ広がってきました。
そんな中でふと気になるのが「ピーナッツペーストって、もう食べさせていいの?」という疑問。
節分で大量に残った落花生を前に「これ、離乳食に使えたら便利かも…」と思いつつ、ナッツ類=アレルギーが怖い というイメージが強くて、なかなか踏み出せませんでした。
それで調べてみて分かったこと、実際に試して感じたことと安全な進め方をまとめました。
離乳食でピーナッツペーストはいつから?
ピーナッツは離乳食後期(9〜11ヶ月頃)から、少量であればOKとされています。
ただし、
ナッツはアレルギーを起こしやすい食材のため、初めての場合は特に慎重に進める必要があります。
我が家も9ヶ月で初挑戦しましたが、最初は正直かなりドキドキでした。
アレルギーが心配…実際どう進めた?
我が家で実践した流れはこんな感じです。
平日の午前中に
- ごく少量(耳かき1杯程度)
- 単体で(他の新食材と混ぜない)
最初は、湯冷ましでのばしたピーナッツペーストをほんの一口。
✔ 食後2時間ほどはしっかり様子を見る
✔ 口の周りの赤み、じんましん、機嫌の変化をチェック
結果、特に異変はなく、その日はひと安心でした。
反応がなければ続けてもいいの?
ここで迷うのが、
「一度問題なければ、もう安心して食べさせていいの?」
という点。
実は、最初に反応がなくても、後から出るケースもゼロではないとのこと。
1回食べて大丈夫だったから心配ないってことにはならないみたいです。
そのため我が家では、
- しばらくは少量を週1〜2回程度
- 徐々に量を増やす
というペースで進めました。
「食べられた=もう大丈夫」と思い込まず、段階的に慣らしていくのが安心です。
自家製ピーナッツペーストは安全?
節分の落花生が大量にあったので、「これでピーナッツペーストでも作れたらいいな」と思ったのですが…
実際に調べてみると、
✔ 粒が残りやすく、誤嚥のリスクあり
✔ 無塩・無糖でも、油分が多く消化に負担がかかる
など、離乳食向きに作るのは意外とハードル高め。
そもそも料理も得意じゃないし、やっぱり作るのはめんどくさって思ってやめました。
結局我が家では自分で作るのは諦めて、市販の離乳食用ピーナッツパウダーや宅食サービスを利用することにしました。
そっちのほうがアレルゲン管理されているし安心なんですよね。
落花生はなかなか減らないんですけど、ちょっとずつ食べていけば、そのうち終わってくれると思います。
市販品・宅食サービスのメリット
ここで助けられたのが、宅食の離乳食サービスです。
✔ 月齢別に調整された食材サイズ
✔ アレルゲン表示が明確
✔ 栄養バランスも考えられている
正直、自分で全部管理するのってかなり大変ですよね。
特にピーナッツのようなアレルゲン食材は、
「本当にこれで大丈夫かな…」
「加熱足りてる?」
「濃度濃すぎない?」
と不安がつきもの。
宅食なら、すでに専門家監修&安全基準をクリアした状態で届くので、精神的な負担がかなり減りました。
ピーナッツペーストはパンに塗ってもいい?
離乳食後期になると、朝食にパンを取り入れる家庭も多いと思います。
ただ…
✔ ジャムは糖分が気になる
✔ バター・マーガリンは油脂が心配
という理由で、パンに塗るものに悩んでいました。
そんなとき、薄くのばしたピーナッツペーストは意外と便利でした。
ポイントは、
- 必ず湯冷ましやミルクで薄める
- ごく薄く塗る
- 単体で様子を見てからパンと組み合わせる
宅食サービスでも、「パン+野菜ペースト+豆類ペースト」の組み合わせはよくあるので、栄養的にもバランスが取りやすいです。
ピーナッツ以外のパンの塗り物アイデア
ピーナッツ以外にも、我が家でよく使っているのは、
- ヨーグルト+バナナペースト
- かぼちゃペースト
- さつまいもペースト
- 豆腐+きなこ
- 宅食サービスの野菜・豆メニュー
これらをローテーションすれば、「毎朝同じ…」という問題も解消できます。
不安なママほど“宅食”は味方になる
正直なところ、
✔ 初めてのアレルゲン食材
✔ 忙しい朝
✔ 兄弟育児や家事で余裕がない
そんな状況で、「すべて手作り&完全管理」はかなりハード。
我が家も、最初のアレルゲン導入は宅食に頼ることで、「ちゃんとやれてる」という安心感がありました。
ピーナッツに限らず、卵・乳・小麦なども同じです。
「不安な食材ほど、プロに任せる」
これは本当におすすめです。





