初節句が当日できない…前倒し・後日祝いはいつが正解?NGタイミングも解説
「初節句なのに、5月5日にお祝いできない…」
男の子の初節句を迎える年、夫はサービス業で厳しかったです。
ゴールデンウィークは繁忙期で、休みはどうしても取れず。
「一生に一度の初節句なのに、当日できないってどうなの?」と正直モヤモヤしました。
夫とケンカになったものの、どうしようもないし、結局 日にちを少しずらしてお祝いをすることに。
私の実家は県外なんですが、義実家と外食でお祝いする予定。でも当日じゃないことに、どこか罪悪感のようなものはあります。
この記事では、
✔ 初節句は前倒し・後日でもいいの?
✔ いつ祝うのが正解?
✔ 実は避けたいNGタイミングは?
をまとめました。
同じように悩んでいるママの不安が、少しでも軽くなりますように。
初節句は当日にやらなきゃダメ?
別に初節句は当日じゃなきゃダメってことはないようです。
できないものはできないし、割り切るしかありません。
実際、祖父母の都合や仕事の関係で、前倒しや後日にお祝いする家庭は多いみたいです。
大切なのは「日にち」よりも、
✔ 子どもの健やかな成長を願う気持ち
✔ 家族でお祝いする時間
この2つです。
子どもの日は「こどもの誕生を喜ぶのと幸せを願う日」ですので、「こどもが元気に育って欲しい」という気持ちがあれば、日にちはそんなに気にする必要はありません。
無理やり日にちを合わせてギスギスしていたら、こどもの健康を祝うことなんてできませんし、ゆっくり落ち着いてお祝いできる日に祝ったほうがこどものためにも良いです。
前倒しするならいつがベスト?
前倒しする場合は、4月中旬〜下旬の土日がおすすめです。
理由は、
- ゴールデンウィーク前でお店の予約が取りやすい
- 義両親も予定を調整しやすい
- 「少し早めのお祝い」という感覚で自然
といった良いことがあるからです。
我が家も4月下旬の週末に初節句を祝いました。
義両親と一緒に外食をしてお祝いしたんですが、気持ち的にも余裕があってよかったです。
お店も空いているし、あまり周りの目を気にしないでも済みますし。もちろん騒がしいのはお店の迷惑になりますから、なるべく騒がしくならないように気をつけましたが。
そんなに周りの目を気にしなくて良くなるのも気持ちが楽になります。
後日祝いはアリ?ナシ?
後日祝いでも、まったく問題ありません。
特に5月5日が仕事でどうしても無理な場合は、翌週の土日などが現実的です。
「もう過ぎちゃったから意味ないかな…」と感じる方もいますが、そんなことはありません。
“初めて迎える節句”という意味は変わりません。
あまり気にしすぎなくて大丈夫です。
実は避けたいNGタイミングとは?
じゃあ、いつでも良いのか?というとそんなこともなく、避けたほうが良い日というのもあります。
縁起とかそういう話じゃなく、単純に状況によるものです。
- 子どもや家族の体調が悪いとき
- 無理して遠方移動が必要なとき
- バタバタして心に余裕がないとき
ゆっくり落ち着いてお祝いできないときはやめましょう。
「初節句だから…」と無理をしてしまうと、かえってしんどい思い出になってしまいます。
“みんなが笑顔でいられる日”を選ぶことが一番です。
夫が休めない…ママの気持ちはどうする?
我が家もそうでしたが、「初節句なのに、どうにか休んでほしい」そう思う気持ち、良く分かります。
一生に一度の初節句なんです。
生まれてから最初の5月5日はもう来ないんです。
だからモメたし、なんとか日程を調整して欲しいと思いました。
でも現実的に無理なものは無理です。
どうしても、「5月5日に初節句をお祝いしたい」という場合は、
✔ 夫は別日に家族だけでお祝い
✔ 義両親とは別日に外食
など、**“分けて祝う”**のも立派な選択肢です。
「当日じゃない=失敗」ではありません。
むしろ、無理なく祝えたことのほうが、後から振り返ると良い思い出になります。
義両親と外食で祝うときのポイント
アパート暮らし・駐車場なし・同居でない家庭では、外食でのお祝いが一番現実的ですよね。
ポイントは、
- 個室があるお店を選ぶ
- 赤ちゃん連れOKか事前確認
- 「初節句のお祝いで」と予約時に伝える
これだけで、当日かなり安心して過ごせます。
「初節句なのに…」と悩むママへ
初節句は、
「完璧にやる行事」ではなく、
「家族で祝うきっかけの日」です。
- 当日じゃなくても、
- 前倒しでも、
- 外食でも、
- 簡単なお祝いでも、
あなたが「祝いたい」と思った気持ちがあれば、それは立派な初節句です。
せっかくのお祝いなんですから、みんなで楽しく笑い合って過ごしましょう。その選択ができれば、何をやっても正解です。
あんまり気にしすぎないことが大事です。






