当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

知育菓子はまずいって本当?3歳の息子と実際に作って食べた30代ママの正直レビュー

正直に言うと、私は知育菓子を買う前、

「どうせまずいんでしょ…」
「作るのも面倒そうだし、息子もすぐ飽きるんじゃ?」

と思っていました。

でも、3歳の息子がスーパーで箱を見つけて、

「これ、食べたい!」
「おかあさんと一緒に作りたい!」

と目をキラキラさせていたのを見て、つい購入。

その日の午後、キッチンで一緒に作ることになりました。

スポンサードリンク

実際に作ってみた様子と、正直な感想

最初に作ったのは「ポッピンクッキン たのしいおすしやさん」。

粉と水を混ぜるだけなんですが…

「白い粉がピンクになった!」
「ごはんできた!」

と息子は大興奮。

思った以上に喜んでくれて、こっちも楽しくなりました。

ただ、私はそれどころじゃないところもあり…

  • 粉の量を測る
  • 水をこぼさないように注ぐ
  • 型にきれいに詰める

…意外とやることが多くて、正直ちょっと大変でした(笑)

でも、完成したお寿司を見て息子が、

「すごい!本物みたい!」
「お寿司屋さんごっこしよう!」

と満足そうな顔をした瞬間、「買ってよかったかも」と思えました。

味はどうだった?大人と子どもの正直な評価

さて、気になる味ですが…

正直に言うと、「美味しいとは言えないけど、食べられなくはない。」という感じでした。

人工的な味、ちょっと粉っぽさ、甘さ控えめ。

コンビニスイーツやチョコを想像して食べると、確実に期待外れです。

こどものとき「ねるねるね」が好きで良く食べていた記憶があるんですが、大人になってから食べると子どものとき食べたような美味しさはないですね。

やっぱり、こどもの味覚に合わせてあるんだと思います。

こどもが楽しく美味しく食べてくれるんなら、それで良いかなと思えました。

3歳の息子の感想

一方、息子はというと…

「おいしい!もっと食べたい!」
「次はハンバーガーのやつやりたい!」

と大満足。

このシリーズ、結構いっぱいあって私のときは「ねるねるね」しかなかったので、ビックリしました。

結局、大人が食べると微妙、子どもは大喜び。

このギャップが「知育菓子はまずい」と言われる一番の理由なんでしょうね。

こどもの「おいしい」っていう声に期待して食べると微妙に感じやすいですし、余計に「まずい」と思ってしまう可能性が高いです。

なぜ知育菓子は「まずい」と感じやすいのか(体験から実感した3つの理由)

実際に食べてみて、大人が「まずい」と感じる理由を考えてみたんですが、主に3つある気がします。

① 大人の味覚に合っていない

お菓子といえば、甘かったり味の濃かったりするものがほとんど。

あの味の濃さに慣れちゃっているので、知育菓子じゃ薄いし物足りないんですよね。

私は一口食べて、「うん…子ども向けだな…」と正直思いました。

② 食感が普通のお菓子と違う

  • ゼリーっぽい
  • 泡っぽい
  • もちっとしている…

この独特な食感も「まずい」と感じる要因じゃないかなと思います。

最初食べたとき「え、なにこれ?」ってなりましたし、体が拒否反応を起こして「まずい」と感じる原因になる気がします。

③ 味より“作る過程”が主役だから

実際に作ってみて思ったのは、**これはお菓子というより“遊び道具”**だということ。

味に100点を求めるとガッカリしますが、「一緒に作る時間」「完成したときの達成感」にはかなり価値があります。

こどもと楽しく作って一緒に食べる時間は、このときにしかできませんし、かけがえのない時間を過ごせていると思っています。

他のママたちの口コミも調べてみた

私の体験だけでなく、SNSや口コミも見てみると…

❌ まずい派

スポンサードリンク

⭕ 美味しい派

→ やっぱり評価は“味”より“体験”重視かどうかで分かれる印象でした。

味で見ちゃうと「普通にお菓子買ったほうが良い」ってなります。

ただ、こどもと楽しく作れて意外と見た目もちゃんとしたのが作れます。そこの体験を楽しめるのであれば、味も変わってくるのかなと思います。

実際に試して「これは良かった」と思った知育菓子3選

🥇 ポッピンクッキン たのしいおすしやさん

✔ 作る工程が楽しい
✔ 見た目がリアル
✔ 息子の食いつきが一番良かった

🥈 ポッピンクッキン ハンバーガー

✔ ボリューム感があり、完成後の満足度が高い
✔ 「ごっこ遊び」に発展しやすい

🥉 ねるねるねるね

✔ 定番で失敗しにくい
✔ 混ぜる工程が楽しく、小さい子でも簡単

知育菓子で後悔しないために、私が学んだ3つのこと

① 味に期待しすぎない
② 「遊び」と「学び」の時間だと割り切る
③ 対象年齢より少し簡単なものから始める

この3つを意識するだけで、「思ってたのと違った…」という後悔はかなり減ると思います。

メッチャクオリティの高そうなヤツって作業工程も多くて子ども向けでも意外と難しいです。なので、最初は簡単にできそうなヤツからやったほうが良いです。

まとめ|まずくても、私はまた買うと思います

正直に言うと、私は知育菓子を「美味しいから」買っているわけではありません。

でも、

  • 息子が真剣な顔で粉を混ぜている時間
  • 「できた!」と嬉しそうに見せてくる瞬間
  • 一緒に笑いながら作る15分〜20分

これらを考えると、

「まずいかどうか」よりも
「この時間が楽しかったかどうか」の方が、
ずっと大事だな。

そう思えました。

もしあなたが「知育菓子、まずいって聞くけど大丈夫かな…」と迷っているなら、味よりも“体験”を重視できるなら、買って後悔しにくい商品だと思います😊

スポンサードリンク

食べ物

Posted by みぞれ