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知育ボックスはいらない?買って後悔した理由と本当に必要な家庭の特徴

「2歳になったし、そろそろちゃんとした知育を始めた方がいいのかな…」

SNSを見ると、カラフルでおしゃれな知育ボックス。

“月齢にぴったり”“発達をサポート”という言葉に、正直かなり心が揺れました。

でも同時に思ったんです。

本当にうちの子に必要?
高いのに遊ばなかったらどうしよう?

そんな迷いがありながらも、こどもが2歳のときに知育ボックスを購入しました。

そして…正直に言うと「いらなかったかも」と感じた時期があります。

この記事では、

  • 実際に2歳で買ってどうだったか
  • 後悔した理由
  • それでも“必要な家庭”の特徴
  • 代わりにやってよかったこと

をリアル体験ベースでお伝えします。

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2歳で知育ボックスを買った理由

2歳は「イヤイヤ期」真っ最中。

  • 家にいるとすぐYouTube
  • おもちゃはすぐ飽きる
  • 遊び方がマンネリ

「ちゃんとした知育おもちゃなら集中してくれるかも」

そんな期待をして、サブスク型の知育ボックスを申し込みました。

届いたおもちゃは、型はめ・紐通し・簡単なごっこ遊びセットなど。

最初の反応は…

5分だけ大盛り上がり。

けど次の日には、段ボール箱の方に夢中でした。

知育ボックスが「いらない」と感じた3つの理由

① 思ったより遊ばなかった

知育ボックスをいらないと感じた一番の理由がコレ。

「月齢に合っている=必ずハマる」ではありません。

2歳は“今の気分”がすべて。

知育ボックスよりも、洗濯バサミを延々とつまむ方が楽しかったりします。

結局、興味を持ってくれるかどうかは本人次第ですし、本人が「つまらない」と感じれば、全く興味を示してくれません。

合う合わないはその子次第ってことですね。

② 親の関わりが必須だった

誤算だったというか意外だったのがココ。

知育ボックスって、こども1人じゃできないんです。親が一緒に遊ばないと成立しないものがほとんど。

「これどうやるの?」
「見てて!」
「ママやって」

こういったことを言われるので、結局見ていたりやったりしないといけなくなるので、親の体力と時間が必要。

こどもにとっても1人じゃつまらないんでしょうし、一緒にやりたかったり、見てて欲しいというのがあるんだと思います。

ただ、ワンオペの日は正直きつかったです。

知育ボックスがあれば1人で遊んでくれると思っていましたし、少しは余裕ができると思っていたんですが…

全然そんなことなかったです。

③ コスパを考えてしまった

正直な話、月数千円。

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「この金額なら、公園3回行った方が満足度高いかも…?」

そう思ってしまいました。

2歳の子は、滑り台・砂・水だけで1時間持ちます。

しかもタダ。

知育ボックスは家から出る必要はないとはいえ、遊んでくれるかどうかも分かりませんし、ほぼ運ですからね。

公園に行けば確実に遊んでくれるので、この差は大きく感じてしまいました。

じゃあ本当に知育ボックスはいらないの?

ここまで知育ボックスがいらない理由を書いてきたんですが、いるかどうかは“家庭による”が正解です。

知育ボックスが必要な家庭の特徴

✔ 初めての子で遊び方がわからない
→ 月齢に合う遊びのヒントがもらえる

✔ 親が一緒にじっくり遊ぶ時間がある
→ 教材として活かせる

✔ おもちゃ選びで失敗したくない
→ プロ監修は安心感がある

こういった場合は、知育ボックスを使ってみるのも良いんじゃないかなと思います。サブスクでレンタルすれば、色んなオモチャが送られてくるので、その中から気に入ったものを購入することもできます。

なので、何に興味があるのか分からない…

という場合は、サブスクで借りてみるのも良いと思います。

それで、いらなければやめる。必要なら続ければ良いですからね。



知育玩具のサブスクリプション 【Cha Cha Cha】

知育ボックス代わりにやってよかったこと

私の息子はあまり知育ボックスに興味を示してくれなかったんですが、その代わりとして、

  • 段ボールトンネル
  • 100均のシール貼り
  • 洗濯バサミ遊び
  • 新聞ビリビリ
  • 公園で石集め

といったことをやっています。

これで十分“知育”になっている感じがします。

体は動かすし、指や足も動かす必要があるし、基本的な行動動作は身についてくれるんじゃないかと思います。

それにこっちのほうが安上がりですし、私としてはこれで良いかなという感じですね。

2歳ママへ伝えたいこと

焦らなくて大丈夫です。

知育ボックスをやっていないからといって、発達が遅れることはないと思います。

むしろ2歳は、

  • 手を動かす
  • 体を使う
  • 親と笑う

これが最高の知育でしょう。

そのためには知育ボックスである必要はありませんし、なくても大丈夫です。

買う前に一度、「今あるもので十分かも?」と立ち止まってみてください。

それでも「欲しい」と思えたら、その時がタイミングです。

まとめ

知育ボックスは、

✔ 必ず必要なものではない
✔ 2歳にはハマらないこともある
✔ 親の関わりが重要

でも、

✔ 遊びのヒントが欲しい家庭
✔ 教材として使える家庭

には向いています。

大事なのは「流されないこと」。

あなたの子どもに合うかどうか、それがすべてです。

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生活

Posted by みぞれ