衣替えが疲れる…終わらない・めんどくさい原因5つとラクにする方法【30代ママ向け】
「衣替え、ほんと疲れる…」
クローゼットを開けた瞬間にどっとくる疲労感。
何もしていなくても服を見るだけで「はぁ…」と溜息がもれます。
子どもも3人いるので、服のサイズアウト確認、洗濯は山盛り、収納ケースはパンパン。
なんとか片付けようとしていたら、途中で子どもに呼ばれて中断…
気づけば夕方。
30代ママにとって衣替えは“季節行事”じゃなくて重労働ですよね。
私も毎回、
- めんどくさい
- 終わらない
- やる気が出ない
- 時間がない
のフルコンボ。
でも、最近 衣替えで疲れる正体が分かってきたんです。
「大変だし、めんどうだから」っていうのはそうなんですが、そうなるのにはちゃんと理由があって、それをなくしていくことで、そんなに辛くなくなってきました。
✔ 衣替えが疲れる原因5つ
✔ 子ども服・洗濯問題のリアル
✔ 収納のコツ
✔ ダニ・アレルギー対策
✔ 布団乾燥機で一気に楽にする方法
といったことをお伝えします。
同じように衣替えが大変で、疲れる…という人の助けになれればなと思っています。
衣替えが疲れる原因①:全部を一気にやろうとする
実は衣替えを一気にやろうとすると疲れるうだけじゃなく終わりません。
- 大人の服
- 子ども服
- パジャマ
- 布団
- 洗濯
- 断捨離
これを1日で全部なんて無理です。
これが「1つの作業」だと思っていたんですが、全部別なんですよね。
極端なこと言えば、掃除しながらご飯を作って食器洗っているようなもので、一気に全部なんてできるわけがないし、1人で手が回るわけがないんですよね。
だから、1個1個やっていくのがベスト。
✔ 解決策:1日1カテゴリ制
- 今日は子ども服だけ
- 明日は自分のトップスだけ
このように分けていくのが良いです。
衣替えにかかる時間は2〜3時間×数日が現実的です。
「今日で終わらせる」をやめるだけでラクになりました。
衣替えが疲れる原因②:洗濯を全部しようとする
衣替えの洗濯は1回で全部洗おうとすると疲れがドッと出ます。
普通の洗濯と違って量が段違いなので、
- 乾かす
- 畳む
- しまう
普段は普通のこれらがメッチャ大変になります。
このループが無限に続くので、疲れるんですよね。
また、洗濯機の洗浄力が落ちたり、脱水が重すぎて回らずに途中で止まってしまうことも…
脱水が止まる経験を私は何度もしていて、その度にうんざりしていました。
洗濯機ですらキャパオーバーなのに生身の人間が耐えきれるわけがないです。
1回の洗濯で全部終わらせたい場合は、宅配クリーニングがおすすめです。全部送っちゃえば洗ってくれますし、次のシーズンまで預かってくれるので、収納の手間も省けます。
私は疲れて「やりたくない」ってときは、ここを利用しています。
✔ 本当に洗うべきもの
- 汗をかいた服
- 汚れがある服
- ニオイが気になるもの
これら以外は別に洗わなくても良いんじゃないかなって思うようになりました。
気になる場合は天日干しや乾燥機かけるだけでも十分ですよ。
布団は特に「洗う」より「乾燥機でダニ対策」の方が効率的でした。
衣替えが疲れる原因③:子ども服が多すぎる
子供服の衣替えは本当に大変。
「まだ着られるかも」
「下の子に回せるかも」
で増え続けます。
✔ 子ども服断捨離のコツ
- サイズアウトは即処分
- 毛玉やヨレは手放す
- 1シーズン着なかったらさよなら
衣替えと断捨離を同時にやると疲労倍増します。
断捨離は別日にやるのがおすすめです。
衣替えが疲れる原因④:収納方法が合っていない
収納がうまくいかないと
- 入らない
- やり直す
- 崩れる
で一気に疲れます。
というか疲れるだけじゃなく、メッチャやる気なくなるんですよね。
私は収納がヘタなので、入り切らないことがしょっちゅうありますし、その度に落ち込むしイライラするし「もうやだ」ってなります。
✔ 衣替え収納のコツ
- 収納は7割まで
- 圧縮袋はやりすぎない
- 防虫剤・乾燥剤を忘れない
- ラベリングする
ぎゅうぎゅうに詰め込まないほうが良いなっていうのが私の結論になりました。
無理に詰め込もうとするから入らなくなってイライラするので、ちょっと隙間が空いても気にしないようにしています。
✔ 収納ケースおすすめ
シンプルで積み重ねやすい無印タイプ
【大】【50L】再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス 約幅60×奥行39×高さ37cm【無印良品 公式】
頑丈だから積み重ねてもOK
✔ コスパ重視ならニトリ系
そこまで頑丈ではないので、積み重ねる場合は上のものを軽くする必要があります。ニトリ公式サイトによると15kgまでは大丈夫とのこと。
✔ 圧縮袋は逆戻り防止タイプがおすすめ
衣替えが疲れる原因⑤:ダニ・アレルギーで体調が悪くなる
衣替え中に
- くしゃみ
- 鼻炎
- 服がかゆい
- 蕁麻疹
といったことありませんか?
この原因がダニやホコリです。
特に布団の衣替えはダニが増えやすいです。
【重要】布団の衣替えが一番疲れる理由
布団って
- 重い
- 干す場所が必要
- 天気に左右される
- ダニが怖い
とにかく手間。
私はここが一番ストレスでした。
布団乾燥機を使ったら劇的にラクになった話
正直、もっと早く買えばよかったです。
✔ 布団乾燥機のメリット
- 天気に関係ない
- 室内で完結
- ダニ対策ができる
- 子どもが寝る前に温められる
ダニは50℃以上で死滅すると言われています。
高温モードでしっかり処理できるタイプだと安心。
布団乾燥機 アイリスオーヤマ 衣類乾燥袋セット 布団クリーナーセット
特に
- ダニ対策モード付き
- ホースが伸びるタイプ
- コンパクト収納型
が衣替え時期に人気です。
布団をコインランドリーに持っていく労力を考えたら、家で完結するのは本当にラク。
衣替えを楽にする仕組み
✔ 服は増やしすぎない
✔ 収納は固定化
✔ 布団は乾燥機ルーティン化
✔ ダニ対策をセットにする
衣替えはゼロにはできません。
でも“重労働”から“ちょっと面倒”には下げられます。
何も考えたくない場合は、宅配クリーニングを利用しましょう。洗濯から保管まで一気に手間を省くことができます。
まとめ
衣替えが疲れるのは
- 一気にやるから
- 洗濯しすぎるから
- 子ども服が多すぎるから
- 収納が合っていないから
- 宅配クリーニングを利用していないから
やり方を少し変えるだけで、本当に楽になります。
どうしてもやりたくないときは宅配クリーニングを利用するのも手です。送ってしまえば、洗濯~収納までを省けるので、一気に楽になりますよ。





