母の日プレゼントが捨てられた…NG例と嬉しいもの|花は本当に嬉しくない?
母の日に、悩んで選んだプレゼント。
でもあとから「捨てられていた」と知ったら…かなりショックですよね。
「花がダメだった?」
「予算が安すぎた?」
「義母だから気を遣うべきだった?」
色々考えても結局分からなくて「だったら最初から欲しいもの言えば良いじゃん!」って結論になってイライラ…
実は、母の日プレゼントが“嬉しくない”と感じられてしまうケースは意外と多いんです。
この記事では
- 母の日プレゼントが捨てられる理由
- NG例と避けるべき花
- 本当に喜ばれる“嬉しいもの”
- 来年失敗しないための選び方
をわかりやすく解説します。
母の日プレゼントが捨てられた…私の実体験
正直に言うと、私は一度やらかしました。
結婚して初めての義母への母の日。
無難にカーネーションのアレンジメントを選び、5,000円くらいのものを贈りました。
「やっぱり花が定番だよね」と思って。
数日後、夫の実家に行ったとき——
あの花が、どこにもなかったんです。
「もう枯れちゃったのかな」と思いながらも、なんとなく違和感。
後から夫づてに聞いたのは、「花はもう十分あるから」という一言。
あ、これ、いらなかったんだ…
ショックでした。無難なカーネーションとはいえ、ちゃんと選んで「これなら喜んでもらえるかな?」と思って買ったものだし、捨てられちゃうのは…
もちろん悪気はないのはわかっています。でもやっぱり傷つきました。
そこから私は、「母の日プレゼント 捨てられた」と検索して調べました。そこで、同じ経験をしている人がかなり多いことを知って、ちょっとホッとしました。
それと捨てられている理由と捨てられないために工夫している人がいることも知りました。
それについて、お伝えしますね。
母の日プレゼントが捨てられるよくある理由
① 花が増えすぎている
母の日=カーネーション。
でも、兄弟姉妹がいれば花が何個も届きます。正直、飾る場所に困るそうです。
特に60代・70代世代は
- 物を増やしたくない
- 管理が面倒
- 花粉や虫が気になる
という声も多いです。
② 実用性がない
花はきれい。でも数日で終わります。
「気持ちは嬉しい。でも使えない」
この“もったいない感”が負担になることも。
③ 好みに合っていない
- 派手な色
- 強い香り
- ドライフラワー
花の色や種類が合っていないから嬉しくない…という人も多いです。
特に白いカーネーションは弔事イメージがあるため、避ける人もいます。
④ 義母との距離感ミス
実母と違い、義母は好みが分かりにくいんですよね。義母とも仲が良くて「いつも連絡を取り合っている」とかならまだしも、なかなか会えない中で、「何が欲しいのか?」を見極めるのは至難の業。
その結果、
- 予算が高すぎて気を遣わせた
- 逆に安すぎて手抜きと思われた
- 派手すぎた
といったことが起こりやすいです。
最初の母の日は特に難しいんですよね。
高価なものなら良いってわけでもないし、無難なものを選べば良いってわけじゃないし…
最初がホントに難しいし私も悩んで無難にいった結果、失敗…
特に花は難しいし、捨てられる可能性が高いなっていうのを実感しました。
じゃあ花は本当にNG?
花がNGというよりは人によります。花が絶対ダメというわけではないし、「花が好きな人」なら喜んでもらえるし、捨てられることは少ないです。
義母の趣味が分からない場合は、会ったときや家に行ったときに好きなものを調査しておくと失敗しにくくなります。
- 好きな花が明確
- 庭いじりが趣味
- 花瓶をよく使う
こういうタイプならアリ。
でも、迷っているなら「花以外」を検討したほうが失敗は減ります。
私が次の年に変えたもの
翌年、私は方向転換しました。
選んだのは「上質パジャマ」。
理由はシンプル。
✔ 毎日使う
✔ 消耗品
✔ 置き場所に困らない
✔ 派手じゃない
結果、義母から「これ、肌触りいいわね」と言われました。
ああ、正解だった。
あのとき初めて、母の日がホッとするイベントになりました。
実際に喜ばれやすい“嬉しいもの”
■ 実用的ギフト
実用的で「欲しい」と思っているものをあげるほうが使ってくれますし、捨てられる可能性が低くなります。
パジャマ
軽い財布
マッサージクッション
電気ひざ掛け
スキンケア
共通点は
「使う」「消耗する」「負担にならない」
気軽に使えるものや消耗品は喜んでくれますし、捨てられにくくなります。
■ 60代〜70代なら
- 軽量
- 温かい
- 体に優しい
こういったものを選ぶと喜んでもらいやすいです。
予算はいくらが無難?
私の体感では3,000円〜7,000円が一番ちょうどいいです。
- 高すぎると気を遣わせる。
- 安すぎると軽く見える。
“ほどよい価格帯”が大事です。
義母に失敗しないためのチェックリスト
✔ 花は毎年贈られていない?
✔ 置き場所に困らない?
✔ 年代に合っている?
✔ 消耗品?
✔ 派手すぎない?
1つでも不安なら、実用系に寄せるのが安全。
捨てられた=嫌われた、ではない
ここが一番大事。
捨てられたからといって、
- 嫌われている
- 気持ちが伝わっていない
とは限りません。
「好みじゃなかった」
ただそれだけのこと。
母の日は“気持ちを形にする日”です。
完璧じゃなくていい。完璧を目指すと後で後悔でいっぱいになりますし、「あっちのほうが良かったかな?」「こっちにすべきだったかな?」と送った後も悩み続けることになるので、気持ちが伝わっていればOKと考えましょう。
まとめ
母の日プレゼントが捨てられる理由は
- 花が増えすぎ問題
- 実用性不足
- 好みのズレ
- 年代ミスマッチ
迷ったら
“実用的+消耗品”
これが一番安全です。






