サイズアウトした子供服が捨てられない…どうする?後悔しない保管・整理・手放し方
「もう着られないのに、どうしても捨てられない…」
サイズアウトした子供服って、ただの“服”じゃないですよね。
初めてのロンパース、よく転んだ公園の日に着ていたTシャツ、入園式のワンピース…
たたむたびに、そのときの顔や声まで思い出してしまう。もはや「子供服」というよりは、思い出の品になっているんですよね。
あの頃のことを思い出す大事な物になっているんですが…
現実問題として、収納はパンパン。衣替えのたびにため息。
「これ、どうするのが正解?」と毎回悩むんですよね。
そこで私が取った行動や他の人がどうしているか?など
- サイズアウトした子供服が捨てられない理由
- みんなどうしてるの?リアルな選択肢
- 後悔しない保管方法
- 思い出を残しながら手放すコツ
- 売る・寄付するという現実的な方法
を実体験ベースでまとめます。
「捨てる or 残す」の二択じゃなくていい。
あなたにとって納得できる答えを一緒に見つけましょう。
サイズアウトした子供服が捨てられない理由
まずは、サイズアウトした子供服がなぜ捨てられないのか?
その理由から見ていきましょう。
① 服=思い出になっているから
子供服は“物”というより“記憶のかたまり”です。
- 初めて歩いた日の服
- イヤイヤ期で泣きながら着ていた服
- 写真にたくさん残っているお気に入り
特に赤ちゃん期の服は小さすぎて、破壊力がすごいですよね…。
② 「もう戻らない時間」だから
サイズアウトは成長の証。でも同時に「このサイズには二度と戻らない」という寂しさもあります。
だから手放せない。
これは普通の感情です。
むしろちゃんと子育てしている証拠。
みんなどうしてる?サイズアウトした子供服の選択肢
大きく分けるとこの5つです。
- 保管する
- 一部だけ残す
- リメイクする
- 売る
- 寄付・譲る
大事なのは「全部同じ扱いにしないこと」。
「全部大切な思い出で全部大事」ってなると何にも捨てられないし、どんどん溜まっていく一方です。
なので、思い切って捨てることも大事ですし、捨てられない物は保管するかリメイクするか決めましょう。
後悔しない保管方法(失敗談あり)
私は以前、段ボールに詰めて押し入れへ…
→ 数年後、開けたらシミと黄ばみ。
正直ショックでした。
保管するなら「ちゃんと」やったほうがいいです。
① まずは洗濯+完全乾燥
汗や皮脂が残ると黄ばみの原因になります。
しっかり洗濯をした上で乾燥させることが大事です。乾かさないと湿気によってカビるので、乾燥させることもマストで行いましょう。
② 衣装ケースで密閉保管
透明タイプだと中身が見えて便利。積み重ねできるタイプのほうが収納しやすいです。
👉 楽天で探すなら
「子供服 収納ケース 透明 大容量」で検索
(季節ごとに分けると管理しやすいです)
③ 圧縮袋は“長期保存向き”
かさばる冬服は圧縮袋が便利です。ただし、出し入れが多い場合は不向き。
👉 楽天なら「衣類 圧縮袋 掃除機不要」タイプがおすすめ。
いっぱいあるなら、まとめて圧縮ボックスに入れることで、そのまま保管できます。
④ 防虫剤は必須
無臭タイプがおすすめ。
赤ちゃん服なら特に安心素材を。
👉 「防虫剤 無臭 子供服」で探すと失敗しにくいです。
収納に困らないコツ(私がやってよかった方法)
✔ 「全部残す」はやめる
私は全部残そうとして失敗しました。
どれも大事だし、ホントは取っておきたいんですよね。
けど、現実的に無理なので、最終的に決めたのは、
- 思い出トップ5だけ残す
- 写真を撮ってデータ保存
- それ以外は手放す
このルールにしたら、スッキリしました。
それにそんなに後悔もないです。子供服がなくなってしまったとしても、写真は残っているので、十分思い出に浸れますので。
ホントは着ているときに撮っておくのが1番なんですが、過ぎてしまったのは仕方ありません。
今の写真を撮りつつ、前のは服だけ撮っています。
思い出として残す方法(リメイクという選択)
「捨てるのは無理」なら、形を変えるのもアリ。
① ブランケットにする
お気に入り部分だけを切り取ってパッチワークに。
世界に一つだけの宝物になります。
② アルバム保存
服を小さく切って台紙に貼る方法も人気。
👉 楽天で「スクラップブック 台紙 厚紙」で検索すると可愛いのが見つかります。
「現物全部」じゃなくて「一部だけ残す」これがかなり現実的です。
売るという選択肢(気持ちが整理できる人向け)
正直、私は最初「売るなんて無理」と思ってました。
でも実際にやってみると、
- 誰かがまた着てくれる
- 収納が空く
- お小遣いになる
気持ちが前向きになります。
特に
- ブランド子供服
- 未使用品
- サイズ80〜100
は売れやすいです。
「売る=思い出を手放す」ではなく「次の子へバトンを渡す」感覚。
今はメルカリで個人でも簡単に売れるのも良いんですよね。リサイクルショップに売りに行っても値段がつかなかったり、数十円になることがほとんどですが、メルカリなら中古で売っているのと同じぐらいの値段で買ってくれます。
登録がまだの場合は招待コードを入れると500円分のポイントがもらえます。
招待コード:
FUBANM
それでも捨てられないときは
無理に決めなくていいです。
おすすめは「保留ボックス」を作ることです。
- 1年間開けなかったら手放す
- それでも開けたら本当に大事な服
そう決めておくとスムーズに分けることができます。
まとめ
サイズアウトした子供服が捨てられないのは、ちゃんと愛情を注いできた証拠。
でも、
✔ 全部残さなくていい
✔ 形を変えて残す方法もある
✔ 誰かに繋げるという選択もある
「どうするか」よりも大事なのは後悔しないこと。
思い出は、服がなくても消えません。
なので全部残す必要はないですし、本当に必要なものだけ残すようにしましょう。





