父の日・母の日やめたい…やらない家庭の割合と角が立たないやめ方
父の日も母の日も、もうしんどいしめんどくさいから、やめたい…
毎年プレゼントを考えて、義両親にも気を遣って、予算も痛い。
昔なら物価も安くて、そんなにお金もかからなかったかもしれないけど、今は何でもかんでも高いですからね。
ちょっとしたものでも数千円。ちゃんとしたものならすぐに数万円…
それなのに「ありがとう」の一言で終わることもある。
別に感謝して欲しいわけじゃないし、感謝していないわけじゃないです。
でも、義務みたいになっているこの行事、やめたいと思っちゃうんですよね。
SNSを見ると「素敵な家族写真」や「高級ギフト」が流れてきて、自分だけ冷めているみたいでモヤモヤ。
他の人どうしてんの?と思ってみてみたら、意外と同じような人も多いことが分かって、少し安心しました。
- 父の日・母の日をやらない家庭の割合
- 「いらない」「めんどくさい」と感じる本音
- 義両親問題のリアル
- 角が立たないやめ方
- それでも揉めない“縮小案”
をまとめます。
父の日・母の日をやめたいと思う人が増えている理由
周りのママ友にそれとなく調査してみたら…
「何をあげてもおんなじ」
「義実家が一番めんどう」
「毎年あげるものないよねー」
本来は感謝の日。
でも現実は負担になっているとこも多かったです。
それに、
- 子どもの行事
- 住宅ローン
- 教育費
もあるから、余計に大変だし、物価高でどんどん高くなっているので、余裕がないんですよね。
苦しいながらもなんとかやりくりしているとこも多いです。
イベントが増えるほど、負担が増えていくんですよね。
父の日・母の日をやらない家庭の割合は?
体感ですが、周囲のママ友7人中2〜3人は
「実は何もしてないよ」
と言っていました。
特に増えているのはこのパターン。
- 実親だけ
- 義両親はやらない
- まとめて敬老の日にする
- LINEだけ送る
完全にゼロではなく、“縮小”している家庭が多い印象です。
つまり、やらない=非常識ではない時代になってきているんだと思います。
なので、やらないのも全然変じゃないし、「感謝してない」というわけもありません。
「いらない」「めんどくさい」と感じる本音
私が一番しんどかったのは、義両親への対応でした。
実母は「何もいらないよ」と言ってくれる。でも義母は毎年しっかり期待している空気。
プレゼントの相場はだいたい3,000円〜5,000円。
両家合わせれば1万円前後。
正直、負担です。
しかも、
- 花は嬉しくないと言われた
- 食べ物は好みが難しい
- 服はサイズが分からない
- 気を遣う割に、達成感がない。
何贈っていいか分かんないし、お金はもちろんのこと選ぶのも大変だし、全部めんどくさいです。
義両親問題が一番しんどい
父の日・母の日がストレスになる最大の理由は、
義両親への義務感
じゃないかと思います。
自分の親なら多少ラフでも許されるし、ある程度分かるじゃないですか。
「これあげとけば良いか」みたいな。
でも義実家は気を遣う。
私が実践したのは「夫に丸投げ」です。
- 夫が選ぶ
- 夫の予算から出す
- 夫名義で送る
これだけで精神的負担が半減しました。
角が立たないやめ方① 徐々に縮小する
いきなりゼロになるのは、トラブルになりやすいです。
だから、ちょっとずつ小さくしていきましょう。
例
- 今年からカタログギフトに変更
- まとめて父の日・母の日一緒にする
- プレゼント→メッセージのみに変更
特に便利なのがカタログギフト。
選ぶ負担がなくなり、好みの問題も解決します。
カタログギフト 5000円 1万円コース 2万円コース 5万円コース
「選ぶストレス」から解放されるのは本当に大きいです。
角が立たないやめ方② まとめて方式
最近増えているのが、母の日・父の日まとめてプレゼント
理由はシンプル。
- 手間が半分
- 送料も1回
- ペアギフトで自然
たとえば、
- 夫婦で使えるグルメセット
- ペア湯のみ
- カタログギフトセット
- 温泉旅行ギフト
ペア温泉もあるカタログギフトもおすすめ。
温泉に行かなくても、他のギフトもあるので、合ったものを選んでもらえますよ。
角が立たないやめ方③ LINEだけにする
完全廃止が難しいなら、
メッセージのみ
もありです。
例文:
「いつもありがとうございます。今年は気持ちだけですが感謝しています。」
意外とこれで十分なケースも多いです。
完全にやめるのはアリ?
全く問題ありません。
やめてしまうのもアリです。
父の日も母の日も、法律でも宗教でも何でもないですからね。
もともとは海外由来のイベント。
やらない=親不孝ではない。
大事なのは、関係性が壊れないこと。
もし関係が良好なら、正直に話してもいいと思います。
それでも何かした方が安心な人へ
完全にゼロは不安…という人は、
✔ 3,000円前後の消え物
✔ グルメセット
✔ 健康系ギフト
✔ カタログギフト
このあたりが“無難”です。
楽天なら早割やポイント還元もあるので、実質負担はかなり下げられます。
私が最終的に選んだ方法
我が家は今、
- 実親は簡単なギフト
- 義両親はまとめてカタログギフト
- メッセージは必ず添える
という形に落ち着きました。
完全にやめなくても、軽くするだけで気持ちはかなり楽になります。
まとめ
父の日・母の日をやめたいと思うのは、あなたが冷たいからではありません。
頑張りすぎているからです。
やらない家庭も増えています。
縮小もアリ。まとめてもアリ。
大事なのは、
「義務」ではなく「自分が無理しない形」
に変えること。
今年は、少し軽くしてみませんか?






