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鯉のぼりは恥ずかしい?飾らない家庭が増えている理由

こどもの日が近づくと、昔はあちこちの家で鯉のぼりが泳いでいたんですが、最近は全然泳いでいないですよね。

住宅街を歩いても大きな鯉のぼりを見る機会が減って、逆に鯉のぼりを飾っているほうが珍しいぐらい。

こうなってくると鯉のぼりを出すことが恥ずかしい…と感じてしまいます。

みんな鯉のぼりを飾っていれば「飾っても良いか」ってなるんですが、誰も飾っていなくて自分だけ飾るとなると目立つし恥ずかしい…

けど、せっかくの子どもの日だし飾ってあげたいし祝いたいとも思うんですよね。

  • なぜ鯉のぼりを飾る人が減ってしまったのか?
  • 恥ずかしい気持ちをせずに鯉のぼりを飾る方法
  • 鯉のぼり以外の子どもの日の祝い方

をご紹介します。

鯉のぼりを飾るのは恥ずかしいし、飾るべきか迷っている…

という場合の参考になってくれたら嬉しいです。

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住宅事情の変化で飾りにくくなった

鯉のぼりを飾らない家庭が増えた一番大きな理由は、住宅事情の変化でしょう。

昔は庭付きの一戸建てが多く、大きな鯉のぼりを立てるスペースがありました。

けど最近は…

  • 都市部の住宅地
  • 狭い敷地
  • マンションやアパート

などが増えています。

私の家の近所もほとんどが住宅密集地で、ポールを立てるタイプの鯉のぼりを飾っている家はほとんどありません。

現実問題として「鯉のぼりを飾らない」んじゃなくて、「鯉のぼりを飾れない」のが大きいと思います。

もし飾るとしても

  • ベランダ用
  • 小型タイプ

といったコンパクトなものが中心です。

そのため「そもそも飾る場所がない」という家庭が増えているのが現実です。

近所の目が気になるという声

もう一つよく聞くのが、近所の目が気になるという理由です。

鯉のぼりで気になるのは見た目だけではありません。風が強い日には「パタパタ」と音がすることがあり、夜になると意外と気になるんですよね。

実際にどれくらい音がするのか、対策はあるのかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ 鯉のぼりは夜うるさい?音の原因と静かにする対策

鯉のぼりは空に大きく広がるため、どうしても目立ちます。

それに大きいタイプだと風車もついていて、風が吹くとカラカラ音が鳴って、それも気になるんですよね。

中には鯉のぼり自体はあっても、

「目立つのが恥ずかしい」
「見られている感じがする」
「周りの家が出していない」

といった理由で、出すのをためらう人もいます。

私の知り合いでも、こんな話をしていました。

「昔は普通だったけど、今は近所でうちだけ鯉のぼりだったらちょっと恥ずかしい気がする」

このように、周りとのバランスを気にする人が増えているのも理由の一つです。

実際は出していない家庭も多い

SNSや口コミを見てみると、

「うちは出していない」
「子どもはいるけど飾っていない」
「実家にはあったけど自分の家では出していない」

といった家庭も少なくないです。

私の周りでも、鯉のぼりを出している家はむしろ少数派。

理由を聞いてみたら、

  • 出すのが大変
  • しまう場所がない
  • 近所に合わせている

など、さまざまな理由がありました。

つまり、鯉のぼりを飾らない家庭が増えているのは、恥ずかしいからというより生活スタイルの変化が大きいと言えます。

小さな鯉のぼりなら気軽に飾れる

とはいえ、子どもの日らしい雰囲気は大切にしたいという家庭も多いです。

最近人気なのが、室内やベランダで飾れるコンパクトな鯉のぼりです。

例えば

  • 室内用の卓上鯉のぼり
  • ベランダ用の小型タイプ
  • インテリア風の鯉のぼり

などがあります。

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これなら

  • 目立ちすぎない
  • 片付けが簡単
  • 場所を取らない

というメリットがあります。

室内鯉のぼりなら恥ずかしさも気にならない

最近は、インテリアとして楽しめる室内鯉のぼりも人気です。

  • 木製でおしゃれな鯉のぼり
  • 卓上サイズのかわいい鯉のぼり
  • コンパクトな室内飾り

こうしたタイプなら

  • 部屋に飾れる
  • 近所の目を気にしなくていい
  • 毎年気軽に出せる

というメリットがあります。

特にマンション家庭では、室内タイプを選ぶ人が増えているようです。

五月人形 こいのぼり コンパクト

また、鯉のぼりを飾るときに意外と迷うのが「夜はしまった方がいいの?」という問題です。

夜の鯉のぼりについて気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

▶ 鯉のぼりは夜しまう?出しっぱなしでもいいのか解説

子どもにとっては思い出になる行事

大人になると「恥ずかしいかも」と思うことでも、子どもにとっては大切な思い出になることがあります。

私自身も子どもの頃、実家の庭に鯉のぼりが出ていたのをよく覚えています。

風が強い日に大きく泳ぐ鯉のぼりを見て、「今日はよく泳いでるね」と家族で話していたのが懐かしい思い出です。

今は大きな鯉のぼりを出す家庭は減りましたが、形は違っても、こどもの日を楽しむ気持ちは変わらないのではないでしょうか。

無理せず楽しむのが今どきの鯉のぼり

鯉のぼりは、本来 子どもの健やかな成長を願う行事です。

そのため

  • 大きな鯉のぼりを出す
  • 小さな室内飾りにする
  • インテリアとして飾る

など、家庭に合った形で楽しめば十分です。

「恥ずかしいからやめる」というより、無理のない形で取り入れるのが今どきのスタイルなのかもしれません。

もし外に飾るのが気になる場合は、室内用のコンパクトな鯉のぼりを選んでみるのもおすすめです。

▶楽天で人気の室内鯉のぼりを見る

子どもと一緒に飾れば、きっと素敵な思い出になりますよ。

また、鯉のぼりを用意するときに意外と悩むのが「誰が買うものなの?」という問題です。

地域や家庭によって考え方が違うため、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

▶ 鯉のぼりは誰が買う?実家?父方?母方?現代家庭のリアル

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Posted by みぞれ