こどもの日って何する?普通の家庭のリアルな過ごし方【実体験】
5月5日のこどもの日。
でも正直なところ、
「こどもの日って何するのが普通?」
「他の家庭ってどう過ごしてるんだろう?」
と、ちょっと迷ったことはありませんか?
SNSやテレビを見ると、
立派な五月人形を飾ったり、
豪華なイベントをしたり
かなり華やかなお祝いをしている家庭も多いんですが、あれをやるのはなかなか厳しいですよね😅
私も「あれは無理だな」と思いつつも、せっかくの子どもの日だし「お祝いはしたいな」と思っていたんですよね。
私の周りを調査してみたら、結構シンプルに過ごしている家庭が多く、「あ、これで良いんだ」って納得しました。
そこで、
・我が家のリアルなこどもの日の過ごし方
・よくある家庭のこどもの日の過ごし方
・家でできる簡単なお祝いアイデア
などをお伝えします。
「こどもの日って何するの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
こどもの日って何する日?意外とシンプル
こどもの日は、子どもの成長を願う日本の伝統行事です。
もともとは「端午の節句」と呼ばれ、男の子の健やかな成長を願う日でした。
だから、鯉のぼりとか兜などの五月人形など男の子向けのものが多いんです。
ただ最近だと男女関係なく「子どもの日」として祝う家庭が多くなっています。
こどもの日に行われることとして有名なのは、
・鯉のぼりを飾る
・五月人形や兜を飾る
・柏餅やちまきを食べる
といったもの。
とはいえ、現代ではそこまで形式にこだわらず、「子どもが主役の日」くらいの感覚で過ごしている家庭が多いです。
【実体験】我が家のこどもの日の過ごし方
我が家の場合、こどもの日はそこまで大がかりなイベントはしていません。
だいたい毎年こんな感じです。
まず、朝起きたら鯉のぼりを眺めます。
大きなものじゃありませんが、ベランダに小さめの鯉のぼりを飾っています。
これだけでも季節を感じるし、「いいな」と感じています。
ちなみに、鯉のぼりについては「誰が買うの?」と悩む家庭も多いんですよね。
実際、私も義理母に「勝手に買って何か言われないか?」と調べてみたら、父方の実家が買うケースが多いとのこと。
けど最近は家庭によってかなり違うようです。
詳しくはこちらの記事でもまとめています。
昼ごはんや夕飯は、子どもが好きなメニューにすることが多いです。
特別な料理ではなくても、「今日はこどもの日だから好きなものにしよう」とするだけで、子どもはけっこう喜びます。
そして食後には柏餅。
これだけでも、なんとなく「こどもの日っぽい」気分になります。
最後に、家族で写真を撮ることも多いです。
あとで見返すと、その年の思い出になるのでおすすめです。
ちなみに柏餅はスーパーでも買えますが、最近はお取り寄せの和菓子も人気です。
有名和菓子店の柏餅は、やっぱり味が違うので「こどもの日だけはちょっといいものを」という家庭も多いようです。
こどもの日に多い家庭の過ごし方
周りの家庭や口コミを見てみると、こどもの日の過ごし方は大きく分けて次のようなものが多いようです。
鯉のぼりや五月人形を飾る
定番なのがやはり鯉のぼり。
ただ最近は、庭に大きな鯉のぼりを飾る家庭は少し減っているようです。
理由としては、
・住宅事情
・片付けが大変
・飾るのが恥ずかしい
といったものがあります。
実際に「鯉のぼりは恥ずかしい」と感じる人も一定数いるようで、最近は飾らない家庭も増えています。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
それに鯉のぼりは外に飾ると風の音がうるさいという声もあります。
特に金具やポールの音が原因になることが多く、近所トラブルを心配する人もいるようです。
詳しくはこちらで解説しています。
👉 鯉のぼりがうるさい…近所迷惑?音の原因とトラブルにならない対処法
そのため、大きな庭用の鯉のぼりではなく、ベランダ用や室内用の鯉のぼりを選ぶ家庭も増えています。
場所を取らず、片付けも簡単なので「とりあえずこどもの日っぽい雰囲気を出したい」という家庭にも人気です。
実際に楽天などを見ると、コンパクトでかわいい鯉のぼりもたくさんあります。
柏餅やちまきを食べる
これはかなり定番。
スーパーでもこの時期になると必ず並びます。
家族で外出する
テーマパークや公園などに出かける家庭も多いです。
私も以前、ゴールデンウィークに沖縄に行ったんですが、もうすでに泳げるし水族館も楽しくて子どもたちも喜んでくれました。
その時の様子はこちらに書いていますので、GWに家族旅行を検討している場合は参考になってもらえたら嬉しいです。
ゴールデンウィーク沖縄は泳げる?|子連れ体験談&おすすめビーチ
ただゴールデンウィーク中なので、混雑を避けて家で過ごす人も増えている印象があります。
こどもの日を家で楽しむ簡単イベント
外出しなくても、家でちょっとしたイベントをすると楽しいです。
例えばこんなもの。
鯉のぼり工作
折り紙や画用紙で簡単に作れることもできますし、鯉のぼりの手作りキットも売っています。
子どもと一緒に作ると意外と盛り上がります。
柏餅作り
柏餅の手作りセットもあるので、子どもたちと一緒に作って食べられます。
包丁も使わないので、そんなに危なくないし安心して子どもと作れます。
自分で作った柏餅はより美味しく感じられるので、柏餅を作るのも良いですよ。
お菓子つかみ取り
袋にお菓子を入れてつかみ取りをするだけでもイベント感が出ます。
子ども主役ゲーム大会
ボードゲームやトランプでも十分楽しめます。
小さな五月人形を飾る
最近は大きな五月人形ではなく、コンパクトなインテリア兜を飾る家庭も増えています。
玄関やリビングにちょっと飾るだけでも、季節感が出て「こどもの日らしい雰囲気」になります。
こどもの日は何歳まで祝う?
これも意外と悩ましい問題。
別に決まりはないので、いつまでも良いと言えば良いんですが…
一般的には、
・小学校低学年くらいまで
・小学生まで
・五月人形を飾る間
など家庭によって違います。
中学生くらいになると、特別なお祝いをしない家庭も多いようです。
そもそも学校に行き始めると忙しくなりますからね。子ども自身も。
友達もできますし、ゴールデンウィークに遊びに行くこともあるでしょうし、「子どもの日ができなくなる…」ということもあります。
とはいえ、「今日はこどもの日だね」と話すだけでも、子どもにとっては嬉しいものだったりします。
こどもの日は特別なことをしなくても大丈夫
こどもの日というと、
・鯉のぼり
・五月人形
・イベント
などをしないといけない気がするかもしれません。
でも実際は、
・好きなご飯を食べる
・写真を撮る
・家族で過ごす
それだけでも十分「こどもの日らしい1日」になります。
豪華なお祝いをしなくても、子どもにとっては家族で過ごす時間が一番の思い出になるものです。
まとめ
こどもの日の過ごし方に、正解はありません。
家庭によって
・鯉のぼりを飾る
・柏餅を食べる
・外出する
・家でゆっくり過ごす
などさまざまです。
大切なのは、子どもが主役の日として楽しく過ごすこと。
特別なイベントがなくても、「今日はこどもの日だね」と家族で過ごすだけで、十分思い出になるはずです。
だんだん子どもの日を祝うのもめんどくさくも感じてくることもあると思います。そんなときの過ごし方についてもまとめています。
「何にもやる気しない…」という場合はこちらを参考にしてもらえれば、悔いの残らない子どもの日を過ごせるんじゃないかなと思います。
→こどもの日が正直めんどくさい…と感じたときの無理しない過ごし方





