こどもの日は何歳まで祝う?やめるタイミングと家庭のリアル
5月5日のこどもの日。
小さい頃は当たり前のようにお祝いしていたけれど、子どもが大きくなってくると
「こどもの日って何歳まで祝うもの?」
「いつまで鯉のぼりや五月人形を飾るの?」
「もうやめてもいいのかな?」
こういった悩みが出てきませんか?
最初は当たり前のようにやっていて、子どももかわいいし良いんですが…
ずっと続くなると負担になってきますよね。
ただ、こどもの日を祝う年齢には特に決まりがありません。
家庭によって、小学生までで終わりにするところもあれば、中学生になっても簡単なお祝いをする家庭もあります。
この記事では
・こどもの日は何歳まで祝う家庭が多いのか
・やめるタイミングのリアル
・我が家の実体験
・無理なく続けるこどもの日の過ごし方
について紹介します。
こどもの日は何歳まで祝う?
最初にお伝えした通り、こどもの日は何歳までという決まりはありません。
もともとこどもの日は「端午の節句」と呼ばれ、男の子の健やかな成長を願う行事でした。
そのため
・鯉のぼりを飾る
・五月人形を飾る
・柏餅を食べる
といった習慣があります。
ただ最近は、男女関係なく「子どもの日」として祝う家庭がほとんど。
年齢も明確なルールはないですし、家庭によって違います。
子どもの日をお祝いしたい家庭はいつまでも続けて良いですし、大変だったり子どもが恥ずかしくて嫌がったりした場合は、そこでやめてもOK。
子どもが大きくなるにつれて、自然とやらなくなっていく家庭が多いです。
こどもの日を祝うのは小学生までが多い
周りの家庭や口コミを見ていると、小学生まで祝う家庭が多い印象です。
理由はシンプルで、
・中学生になると恥ずかしがる
・イベント感がなくなる
・部活などで忙しくなる
といった理由が多いようです。
実際、子どもが小さいうちは
「鯉のぼりだ!」
「柏餅だ!」
と喜んでくれていたのに、年齢が上がるにつれて反応が変わってくるんですよね。
親からもだんだん離れていきますし、恥ずかしさも出てくるでしょうし、子どもがあまり喜んでくれなくなったらやめるというのもアリだと思います。
【実体験】我が家のこどもの日
我が家の場合、そこまで大がかりなお祝いはしていません。
毎年やっているのは
・鯉のぼりを飾る
・柏餅を食べる
・子どもの好きなご飯にする
これぐらい。
それでも子どもは「今日はこどもの日だね」とちょっと嬉しそうにしてくれます。
豪華なイベントをしなくても、ちょっと特別なご飯やおやつがあるだけで十分なんだなと感じます。
ただ鯉のぼりを買うときにちょっとした問題が起きて…
「誰が買うの?」
「実家?父方?母方?」
自分で買って良いのかどうかで悩みました。
別に誰が買っても一緒だと思うんですが、五月人形のときに義母とちょっとモメたんですよね。
そのときのことはこちらに書いてあるんですが、
→五月人形トラブル|実家が買ったのは非常識?義母と揉めた初節句のリアル体験
鯉のぼりも何か言われないかな?って怖くなりました。
こどもの日をやめるタイミング
こどもの日をやめるタイミングも家庭によってさまざまですが、多いのは次のパターンです。
小学校高学年
だんだんイベントに興味がなくなってくる頃です。
中学生
部活や友達との予定が優先されるようになります。
子どもが恥ずかしがる
特に鯉のぼりや兜は「ちょっと恥ずかしい」と感じる子もいます。
最近は住宅事情などもあり、鯉のぼりを飾らない家庭も増えています。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
鯉のぼりはいつまで飾る?
鯉のぼりを飾る期間も特に決まりはありません。
一般的には
・子どもが小さいうち
・五月人形を飾っている間
などが多いようです。
最近は、大きな鯉のぼりではなく室内用やベランダ用のコンパクトな鯉のぼりを選ぶ家庭も増えています。
場所を取らず、気軽に飾れるので人気です。
鯉のぼりの音が気になることも
ちなみに鯉のぼりは、風が強い日などに
「カラカラ音がする」
「ポールの音が響く」
と感じることもあります。
実際に近所迷惑を心配する声もあり、飾り方を工夫している家庭もあるようです。
音の原因や対策はこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉鯉のぼりがうるさい…近所迷惑?音の原因とトラブルにならない対処法
無理にやめる必要はない
こどもの日をいつまで祝うかは、本当に家庭次第です。
・小学生まで
・中学生でも軽くお祝い
・ご飯だけ続ける
など、それぞれ違います。
我が家も、いつまで続けるのかは特に決めていません。
ただ「今日はこどもの日だね」と話したり、柏餅を食べたりするだけでも、なんとなく季節を感じられるので続けています。
鯉のぼりや兜は恥ずかしくても、柏餅やちまきは好きだし、嬉しそうに食べてくれるので、これで良いのかなって思っています。
大がかりなイベントをしなくても、家族で過ごす時間が思い出になるのかなと思います。
まとめ
こどもの日は何歳まで祝うのか、明確な決まりはありません。
ただ一般的には
・小学生まで
・中学生になるとやめる家庭が多い
という傾向があります。
とはいえ、
・好きなご飯を食べる
・柏餅を食べる
・写真を撮る
といった小さなお祝いを続ける家庭もたくさんあります。
無理にやめる必要はなく、家庭に合った形で続けるのが一番かもしれません。





