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知育菓子は体に悪い?添加物や安全性を調べてみた

「ねるねるねるね作りたい!」
「ポッピンクッキンやってみたい!」

子どもにそう言われて、知育菓子を買ったは良いものの…

ただ、いざ食べさせるとなると

  • 知育菓子って体に悪いの?
  • 添加物は大丈夫?
  • 子どもに食べさせても安全?

と気になりませんか?

私も最初は「色もすごいし大丈夫なのかな…?」と少し不安でした。

そこで今回は、知育菓子の原材料や添加物、安全性について調べてみました。

実際に子どもと作ってみた感想や、安心して楽しむコツも紹介します。

知育菓子は体に悪い?結論

結論から言うと、知育菓子は普通のお菓子と同じで、食べすぎなければ問題ないです。

「食べ過ぎたら危険」というのは知育菓子に限らず何でも一緒ですし、普通にお腹痛くなったり、お菓子をいっぱい食べれば糖分も過剰摂取になります。

知育菓子が特別に危険なお菓子というわけではなく、スーパーやコンビニで売られている他のお菓子と一緒です。

ちゃんと食品としての基準を満たして販売されています。

ただし、

  • 砂糖が多め
  • 着色料が入っている
  • 添加物が気になる

といった理由で「体に悪いのでは?」と心配されることがあります。

あの見た目が気になりますよね。いかにも「毒」って感じの派手な色で、「こんなの食べて大丈夫なの?」って不安になるのは当然じゃないかなと思います。

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知育菓子の原材料と添加物

代表的な知育菓子といえば、

  • ねるねるねるね
  • ポッピンクッキン

ですが、ねるねるねるね の原材料を見てみると…

原材料を見ると、

砂糖(国内製造)、粉あめ、水あめ、ぶどう糖、でん粉、卵白粉末、植物油脂、デキストリン/酸味料、重曹、香料、増粘多糖類、炭酸カルシウム、着色料(野菜色素、クチナシ)、(一部に卵を含む)

味によっても変わると思いますが、こんな感じです。

一般的なお菓子にもよく使われている成分とほとんど同じ。むしろ、一般的なお菓子よりもシンプルで原材料は少ないぐらいです。

色もほとんど野菜色素で作られているようで、合成着色料でもないですし、そんなに気にしなくても良さそうです。

これで「ダメ」ってなったら、世の中の食べ物ほとんど「ダメ」ですからね。「野菜を生で食べる」とかしかなくなっちゃうので、許容範囲というか だいぶ安全な食べ物だと思います。

知育菓子の砂糖の量は多い?

ただ1つ気になるのが「砂糖の量」。

添加物はほとんど入っていなくても、砂糖が多かったら体に良くないです。

特に知育菓子は甘いものが多く、子どもも大好きですよね。実際、原材料を見ると砂糖やぶどう糖が多く含まれています。

ここは栄養成分からだいたい分かります。

1食(23.5g)当たり
熱量:91cal
たんぱく質:0.3g
脂質:0.1g
炭水化物:22g
食塩相当量:0.04-0.4g
カルシウム:31mg

炭水化物がだいたい砂糖だと思って良いです。つまりは22g。

大さじ1+小さじ1半 ってところでしょうか。

ちょっと多い感じもしますが、お菓子として考えるとこんなもんでしょう。

むしろ他のお菓子のほうがもっと砂糖も多いですし、他のお菓子を食べるよりは砂糖を抑えられそうです。

結局は食べ過ぎなければOKってことですね。

実際に子どもと作ってみた感想

我が家でも、何度か知育菓子を作ったことがあります。

最初にやったのは、定番のねるねるねるね。

粉と水を混ぜていくと色が変わっていくので、子どもは大興奮でした。

正直な感想としては「思ったより量は少ない」という印象。

お菓子というよりは

工作+おやつ

みたいな感じです。

むしろ、

  • 手先を使う
  • 色が変わる
  • 作る工程を楽しむ

という意味では、普通のお菓子よりも「遊び要素」が強いと感じました。

食べることよりも作ることに満足するので、そんなに食べ過ぎることもなさそうですし、実は普通のお菓子よりも体に良いのかも?なんて思えてきました。

知育菓子のメリット

知育菓子は、ただのお菓子ではなく遊びながら学べるおやつです。

主なメリットはこちらです。

作る楽しさがある

粉と水を混ぜたり、形を作ったりと、料理のような体験ができます。

手先を使う

小さなスプーンやトレーを使うので、手先の練習にもなります。

親子で楽しめる

一緒に作ることで、コミュニケーションの時間にもなります。

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我が家でも、雨の日や休日のちょっとしたイベントとして楽しんでいます。

知育菓子を安心して楽しむポイント

知育菓子を楽しむときは、次のポイントを意識すると安心です。

食べすぎない

どんなお菓子でも同じですが、食べすぎはよくありません。

たまに楽しむ程度にするのがおすすめです。

小さい子は大人と一緒に

水を入れたり混ぜたりするので、お子さんが小さい場合は一人にせずに必ず大人と一緒に作るようにしましょう。

家族で作ったほうが楽しめますし、良いことだらけです。

作る過程を楽しむ

知育菓子は「作ること」がメインです。

お菓子というよりは、遊びの延長として楽しむのがおすすめです。

知育菓子を確実に買う方法

知育菓子は

  • スーパー
  • ドラッグストア
  • コンビニ

などで売っています。

ただし人気商品は売り切れていることも多いです。

私も一度、子どもに「作りたい!」と言われてスーパーを3件回ったことがあります…。

結局見つからず、ネットで買いました。

ネットだと

  • 種類が多い
  • 売り切れが少ない
  • まとめ買いできる

ので便利です。

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通販で買うときはまとめてセットで売っているものを買ったほうが送料無料で買えるものが多いので、オトクです。

休日のおうち遊び用に、いくつかストックしておくと便利ですよ。

何歳から知育菓子はできる?

知育菓子には難易度があり、商品によって対象年齢が違います。

簡単なものなら、3歳くらいから楽しめるものもあります。

年齢別のおすすめについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→知育菓子は何歳から?年齢別おすすめ

まとめ|知育菓子は体に悪い?

知育菓子は体に悪いのか気になりますが、結論としては

  • 特別に危険なお菓子ではない
  • 食べすぎなければ問題ない
  • 作る楽しさがあるお菓子

という位置づけです。

むしろ

  • 親子で楽しめる
  • 手先を使う
  • 作る体験ができる

という意味では、普通のお菓子よりも面白い部分もあります。

たまにのおやつとして、上手に楽しむのがおすすめです。

知育菓子は売り切れも多いので、ネットでチェックしておくと安心ですよ。

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食べ物

Posted by みぞれ