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母の日を無視された…みじめに感じたときの対処法|悲しくならない考え方

母の日なのに、家族から何も言われない。
プレゼントもなく、感謝の言葉もない。

「母の日、忘れてるのかな?」
「もしかしてサプライズプレゼントある?」

「ないだろうな」と思いながらもちょっぴり期待していたら、結局そのまま一日が終わってしまった…

そんなとき、なんとも言えないみじめな気持ちになりますよね。

私も実際に、母の日に何もなくて「こんなに頑張ってるのに…」と落ち込んだことがあります。

でも後から気づいたのは、母の日に傷ついてしまうのには、ちゃんと理由があるということ。

この記事では、

  • 母の日を無視されたときの気持ちの整理の仕方
  • みじめに感じたときの対処法
  • 来年の母の日で傷つかない考え方

私が母の日にみじめにならないために実際にやっていることをお伝えします。

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母の日なのに家族に無視された

母の日に何もないとショックですよね。

・プレゼントなし
・「ありがとう」もなし
・母の日の話題すら出ない

母の日に朝から少しだけ期待していたときがあって、

「もしかしたら子どもが何か作ってくれてるかも」
「夫がケーキくらい買ってくるかな」

と思っていたんですが、完全に普通の日。

何も変わらないいつもの日常がそこにありました。

夕飯のときも母の日の話題は一切出ず、感謝の一言すらなし。

気づいたときには一日終わっていました。

そのとき感じたのは、「私って何なんだろう?」っていう、ちょっとしたみじめさでした。

母の日がみじめに感じるのはなぜ?

後で冷静になって考えてみたら、母の日がつらくなる理由は「期待」があるからだなと気づきました。

普段は家族のために

  • 家事
  • 子育て
  • 仕事

全部こなしているんだから、母の日ぐらいは

「ありがとうって言われたい」
「ちょっとくらい感謝されたい」

と思ってしまうんですよね。

でも実は、母の日に何もない家庭は意外と多いみたいです。

特に

  • 子どもがまだ小さい
  • 夫がイベントに無頓着
  • 家族全体が記念日を気にしない

こんな家庭だと、母の日がいつもと変わらない普通の日になりがちです。

夫や子どもが母の日を気にしない理由

私の夫もそうですが、男性って意外と母の日に鈍感な人が多いです。

母の日を自分の母と思っている人が多いんですよね。

つまり、自分の母親には連絡するけど、妻の母の日は意識していない というパターン。

実際、うちの夫も「母の日ってお母さんの日じゃないの?」と言っていました。

そのとき初めて、「そもそも考え方が違うんだな」と気づいたんです。

また子どもも、小さいうちは母の日というイベント自体を理解していないことが多いです。

子どもには、しっかり教えていくことで祝ってくれるようになりますし、子どもを引き入れて祝ってもらうのが1番楽です。

子どもに物心がついて理解できるようになるまでの辛抱です。

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母の日を期待するとつらくなる理由

母の日で一番つらいのは、「期待 → 何もない」という流れです。

例えば

・朝から少し期待する
・昼になっても何もない
・夜になっても何もない

この流れが続くと、だんだん悲しい気持ちになります。

だから私は、母の日に期待するのをやめました。

その代わり、「今日は自分を甘やかす日」と考えるようにしています。

気持ちを楽にする考え方のコツ

母の日で落ち込んだとき、私がやってよかった考え方があります。

それは「家族は悪気があるわけじゃない」と思うこと。

家族は単純に

・母の日を忘れている
・イベントに興味がない
・気づいていない

だけの場合が多いです。

つまり、自分の価値とは関係ない ということなんですよね。

そう考えるだけで、少し気持ちが軽くなりました。

自分で自分をねぎらう母の日の過ごし方

母の日に何もないなら、自分で自分を祝うのもおすすめです。

例えば私は、

・好きなスイーツを買う
・ちょっと高いコーヒーを飲む
・ネットで欲しかった物を買う

こんなことをしています。

特におすすめなのが母の日ギフトを自分で買うこと。

最近は楽天でも

  • スイーツギフト
  • 花とスイーツのセット
  • 高級チョコ
  • お取り寄せスイーツ

など、母の日向けの商品がたくさんあります。

「誰かに買ってもらうもの」と考えると寂しくなりますが、「自分へのご褒美」と考えると、むしろ楽しくなります。

▶楽天の母の日ギフトを見る

意外とこれ、気持ちがかなり回復するので良いですよ。

来年から母の日で傷つかないためにできること

もし毎年母の日でモヤモヤするなら、少しだけ行動を変えるのもおすすめです。

例えば

・「母の日だからケーキ食べたいな」と言う
・子どもと一緒に母の日の話をする
・家族イベントにする

こうすると、家族も少しずつ意識するようになります。

実際、うちの子どもも「母の日ってママの日?」と興味を持つようになり、簡単な手紙をくれた年もありました。

小さなことですが、それだけでも十分うれしいです。

まとめ

母の日を無視されたように感じると、どうしてもみじめな気持ちになります。

でも実際は

  • 家族に悪気はないことが多い
  • 母の日を意識していないだけ
  • 子どもはまだ理解していない

というケースも多いです。

だからこそ、母の日は「自分をねぎらう日」にしてみてください。

好きな物を食べたり、
欲しかった物を買ったり。

それだけでも、いつも頑張っている自分を少し大事にできます。

そして来年の母の日は、今年よりちょっとだけ笑顔で過ごせるかもしれません。

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Posted by みぞれ