母の日って難しい…プレゼントや気持ちに悩む人のためのヒント
母の日が近づくと、なんとなくモヤモヤしてしまう人はいませんか?
「何をプレゼントすればいいんだろう」
「毎年同じでいいのかな…」
「そもそも母の日ってどうするのが正解?」
感謝を伝える日だと分かっていても、プレゼント選びや気持ちの伝え方が分からず、悩むんですよね。
私も母の日のたびに「これでいいのかな?」と悩んできました。
花を贈った年もあれば、スイーツにした年、何もできなかった年もあります。
でも、いろいろ経験して思ったのは、母の日は完璧じゃなくてもいいということ。
この記事では、母の日が「難しい」と感じる理由と、少し気持ちがラクになる考え方、そして喜ばれやすい母の日ギフトのヒントを紹介します。
母の日が難しいと感じる瞬間
母の日が難しいと感じるのは、
・プレゼントが毎年マンネリになる
・何をあげればいいか分からない
・母が欲しいものを言ってくれない
・義母にも何かしたほうがいいのか迷う
といったことが多いんじゃないでしょうか。
私もこれらで悩んで、何が良いのか分からず母の日が難しすぎる…と憂鬱でした。
プレゼント選びが大変な理由
母の日のプレゼントが難しい理由のひとつは、母親世代は「欲しいものがない」と言う人が多いことです。
私の母もよく言います。
「気持ちだけでいいよ」
「何もいらないよ」
そう言われると、逆に困るんですよね。
結局、
・花
・お菓子
・食べ物
などの無難なプレゼントに落ち着いて、「ずっと花でいいか」ってなったんですが…
「花は困る…」と母からクレームが。
世話が大変だし、置く場所にも困るし…
ということで、母からNGをくらってしまいました。
そのときのことはこちらに詳しく書いています。
→母の日の花は嬉しくない?NG理由と花以外で喜ばれるプレゼント
毎年ネタ切れになる問題
母の日を毎年祝っていると、どうしてもネタ切れ問題が出てきます。
私も何年か続けていると
「去年もスイーツだったな…」
「今年はどうしよう…」
と悩むようになりました。
なので、ローテーションを回すことにしました。
| 年 | プレゼント |
|---|---|
| 1年目 | スイーツ |
| 2年目 | お取り寄せグルメ |
| 3年目 | 実用雑貨 |
こんな感じに回すだけでも新鮮味が出ます。
さすがに毎年何もらったか?なんて覚えてないですし、同じジャンルの中でも種類は豊富ですからね。
スイーツ1個取ってもいくらでもありますし、これぐらいのローテーションでも何の問題もないです。
義母への母の日はどうする?
もっと難しいのが義母の母の日。
・義母にもプレゼントするべき?
・夫がやるべき?
・どこまでやる?
実の母じゃないし、一緒に過ごした日数も短いから、余計に分からないし悩ましい…
私の周りでも
「最初の年だけ贈った」
「夫がやっている」
「一緒に食事だけしている」
など、家庭によって本当にさまざまでした。
無理に頑張りすぎると毎年大変だし、続けられる範囲で良いのかな?という感じになっています。
義母へのプレゼント選びはこちらにまとめています。
→【実体験】義母に気を遣わせないプレゼント選び|失敗しない5つの基準
母の日を無理に盛り上げなくてもいい
SNSを見ると
・豪華なプレゼント
・高級レストラン
・サプライズ
など、素敵な母の日の投稿を見かけますよね。
昨日の母の日に、娘からプレゼントもらいました💕
私も、もしかしたらこれが最後の母の日になるかもしれないと、実家の母にプレゼントと大好きな気持ちをいっぱい伝えてきました。 pic.twitter.com/YoKTtj0rrm— さくら (@sakura_aririn) May 11, 2025
こういうのを見ると「ちゃんとやらないといけないのかな…」とプレッシャーを感じますし、みんなちゃんとやっているのかな?って不安になるんですが、意外とそうでもありません。
そこまで特別なことをしている家庭ばかりではなく、
- 電話だけ
- LINEだけ
- 後日プレゼント
というところも多いです。
母の日は気持ちを思い出すきっかけの日くらいに考えると、少しラクになります。
喜ばれやすい母の日ギフトの特徴
母の日でよく喜ばれるプレゼントには、いくつか共通点があります。
・消えもの(食べ物)
・実用的なもの
・季節感があるもの
特に人気なのが、
・カーネーション
・スイーツ
・お取り寄せグルメ
です。
悩んだときは、定番ですが花+お菓子のセットが安心です。
楽天でも母の日ギフトはかなり種類があり、母の日特集でおすすめギフトが一覧で載っているので、参考になります。
例えば
・カーネーションとスイーツセット
・高級プリン
・フルーツギフト
などは、毎年人気の定番です。
「形に残るものは好みが難しい」という場合でも、食べ物なら気軽に贈れるのがメリットです。
母の日を気軽に楽しむコツ
母の日を難しく考えすぎないほうが良いなと思っています。「小さなことでもいい」ことにしましょう。
例えば
・ちょっといいスイーツを贈る
・LINEでメッセージを送る
・電話する
それだけでも、十分母の日らしい時間になります。
私も忙しくてプレゼントが用意できなくて、LINEでメッセージを贈って後日スイーツを送ったことがあります。
そのとき母から言われたのが「覚えていてくれるだけで嬉しいよ」という言葉でした。
そのとき、母の日は完璧なプレゼントより気持ちが大事なんだなと感じました。
まとめ
母の日は、感謝を伝える日ですが、プレゼントや気持ちの伝え方に悩みますよね。
・プレゼント選びが難しい
・毎年ネタ切れになる
・義母問題で悩む
など、いろいろな理由がありますよね。
けど、母の日は完璧にしなくても大丈夫。
- 花でも
- スイーツでも
- メッセージだけでも
「ありがとう」の感謝の気持ちを思い出すきっかけになれば、それだけで十分です。
もしプレゼントに迷ったときは、定番の母の日ギフトを参考にしてみるのもおすすめです。
無理をせず、あなたらしい母の日を過ごしてくださいね。





