母の日に娘から何もない…これって普通?寂しいと感じたときの考え方
母の日にテレビやSNSでは「母の日ありがとう」「プレゼントもらった」といった投稿がたくさん流れますよね。
おはようございます☀
今日は母の日💐
パパと子供達が朝ごはんにフレンチトースト作ってくれたー!起きたら朝ごはんがあるの最高!!そして我が家にとっては長男14歳のお誕生日🥳🥳
早産で小さく産まれた長男もいつの間にか私の身長を超え、青春ど真ん中!! pic.twitter.com/fOLM0YjvwE— ゆうこ (@yukoyuuka) May 10, 2025
こういったものを見ると「母の日って良いな!」って思う反面…
「うちの娘からは何もない…」
「母の日なのに、連絡すらない…」
「もしかして私、母親として大事に思われていない?」
と思っちゃうことも…
私も娘から何もしてもらえなくて、「何もないの?」って寂しくなりました。
ただ、今はそんな娘とも向き合えていて、「こんなもんかな」と思っています。
そんな私の体験から母の日に娘から何もない理由や寂しい気持ちとの向き合い方を紹介します。
母の日に娘から何もない…と感じる瞬間
母の日に「何もない」と感じるのは、
- プレゼントがない
- LINEや電話が来ない
- SNSでは他の人が祝われている
- 家族の誰も母の日に触れない
こういったときじゃないでしょうか。
特に他が祝ってもらえているのにウチだけ何もない…となるとどうしても比べちゃいますよね。
実際、私も母の日の夜にふと思いました。
「今日って母の日だよね…?」
娘は普通に過ごしていて、特に何もありませんでした。
正直、少し寂しかったです。
でも後から気づいたことがあります。
母の日の感じ方は、親と子でかなり違うし、各家庭によっても全然違います。
ちゃんと祝ってくれる娘もいれば、何もしない娘もいるので、あんまり気にしても仕方ないのかなって思うようになりました。
娘が母の日に何もしないよくある理由
「娘から何もない=大事にされていない」
というわけじゃないです。
娘にもちゃんと理由があります。
忙しくて母の日を忘れている
社会人や学生になると、日々の生活で忙しくなります。
- 仕事
- 家事
- 学校
- 子育て
こうした生活の中で、母の日を単純に忘れてしまう人も多いです。
自分が忙しいと周りは見えなくなりますからね。こればっかりは仕方ないでしょう。
照れくさくて表現できない
特に大人になると、
「ありがとう」
「母の日おめでとう」
こういう言葉が逆に恥ずかしい…と感じやすくなります。
子どもの頃は手紙を書いてくれていたのに、大人になると何もなくなる…
意外とこういうことも多いんですよね。
「照れくさくて恥ずかしいだけ」だと思えば、かわいく見えてきませんか?
母の日をあまり重視していない
そもそも、
- 誕生日は祝う
- 母の日は気にしない
という家庭もあります。
最初から何もしていなければ、急に母の日に何かしてくれることは考えにくいです。
いつも何もしていなければそれが当たり前になっているので、母の日自体に何も思っていない可能性はあります。
母の日の価値観は人それぞれですからね。
イベントとして重要視していないだけってこともあります。
そういう場合は周りと比べても仕方ありませんし、「そういう娘だ」と思って、割り切るのが1番です。
母の日に期待しすぎてしまう理由
母の日に寂しく感じるのは、期待しているからこそ。
例えば、
- プレゼントがあるかも
- 連絡が来るかも
- 「ありがとう」と言ってくれるかも
こうした小さな期待があると、何もないときに寂しく感じてしまいます。
これは自然ですし、それだけ娘のことを大事に思っているからこそ、感じることです。
もし、何も思っていなければ何も思いませんし、関係も冷え切っています。
冷えていないからこそ、期待もできるし、何もなかったときに寂しく感じてしまうんです。
母の日の気持ちを楽にする考え方
もし母の日に何もなくて寂しく感じたら、母の日=感謝の唯一の日ではない と考えてみてはいかがでしょうか。
母の日だけが感謝の日ではありません。
例えば、
- 困ったときに相談してくる
- 実家に帰ってくる
- 普段の会話がある
こうした日常も、実は大事な関係の証です。
親子関係はイベントより日常
母の日に何かがあるかより、普段の関係のほうがずっと大切です。
- 連絡がある
- たまに会う
- 元気でいてくれる
それだけでも十分な親孝行じゃないでしょうか。
自分に母の日プレゼントをするのもおすすめ
もし少し寂しい気持ちがあるなら、自分に母の日プレゼントをするのもおすすめです。
実際、最近は「セルフ母の日」をする人も増えています。
例えば、
- 少し高級なお菓子
- 花
- リラックスグッズ
など、自分を労わる時間を作るのも良いですよ。
母の日は、頑張ってきた自分をねぎらう日にしてしまいましょう。
例えば楽天だと、母の日向けのギフトも多く販売されていますし、花とスイーツのセットや癒しグッズなど、自分へのご褒美として選ぶのはいかがでしょうか。
意外と「自分で買ったけど満足」という声も多いし、私も夫も何もしてくれないので自分で買ったんですが、みじめにならずに済みました。
母の日に娘から何もなくても大丈夫
母の日に何もないと、少し寂しく感じてしまいますよね。
けど、それだけで、
- 大切にされていない
- 親子関係が悪い
というわけじゃありません。
子どもが大人になると、感謝の表現の形も変わることがあります。
母の日だけで判断するより、普段の関係を見ると また違った見え方になるかもしれません。
母の日は、「これまでの自分をねぎらう日」と考えるのも良いですよ。
たまには自分を甘やかして、ゆっくり過ごしてみてくださいね。






