母の日なのに自分でご飯?ちょっと寂しい日に自分をねぎらう過ごし方
母の日といえば、
「ありがとう」と言われたり、
プレゼントをもらったり、
ご飯を作ってもらったり…
そんなことを期待してしまうんですが、実際は、
- 普通に自分でご飯を作っている
- いつもと変わらない一日だった
- 家族は特に何もしてくれなかった
ってこと多くないですか?
私も母の日は誰も何も言われず祝われることもなく、結局いつも通り1日…
自分で家事をしてご飯を作るだけ…
「今日は母の日なんだけどな…」
そう思いながら台所に立って、なんだか悲しい気持ちになりました。
でもそれから「母の日は誰かに祝ってもらう日」という考え方をちょっと変えてみたら、母の日の過ごし方がぐっと楽になったんです。
母の日なのに自分でご飯を作って虚しくなった…
という場合は、ちょっと考え方を変えるだけで楽になるので、ぜひ試してみてください。
実は多い?母の日もいつも通りの家庭
SNSなどを見ると、
- 豪華な母の日ディナー
- 花束のプレゼント
- 子どもや夫が料理
など、素敵な投稿がたくさん流れてきますよね。
昨日は母の日です❗️。
宇都宮から帰って来たら
2人で✨
ありがとうございます😆。
花束にちなんでサラダの下は、春巻きの皮でブーケ風に💐
まだまだ、お母さん頑張ろーと思います。
欲しがっていた、マグカップ。
🟡🟦バラは入浴剤らしい
私達の大好きなブレックスカラー#母の日#宇都宮ブレックス pic.twitter.com/J2NZ2Hwj3b— meiko (@qJecy7eSIhNx7fn) May 11, 2025
こういうのを見ると「うちは何もない…」と感じて より虚しくなるんですよね。
けど、意外と母の日に祝ってくれる家庭は少なく、実際は
- 子どもがまだ小さい
- 家族が母の日を意識していない
- 忙しくて余裕がない
といった理由から母の日も普段と変わらない家庭が多いっていうのを知って、少し楽になりました。
別に母の日に自分でご飯を作っているからといって、決して珍しいことでもないし、そういう家庭も多いです。
なので、あんまり気にしすぎる必要もないです。
「自分で作る母の日」を少し楽しくする考え方
母の日なのに自分でご飯を作ると、「なんだか損している気分…」になりますよね。
ただ、これも考え方を変えると気持ちはずいぶん楽になります。
私は「今日は自分をねぎらう日」と決めて、ご飯も手抜きにしてしまえばOK。
例えば
- お惣菜を買う
- 冷凍食品を使う
- 簡単メニューにする
など、普段より楽な方法を選びましょう。
中には「冷凍食品は体に悪い」という人もいますが、そんなことはないです。
体にあまり良くないものもあるので、そういったものは極力選ばないようにすれば、冷凍食品も良い味方になります。
冷凍食品の選び方については、こちらにまとめています。
→業務スーパーの冷凍食品は体に悪い?買ってはいけない商品と安全な選び方
私も冷凍食品を買ったり、母の日は豪勢にするために
- お寿司を買う
- ピザを頼む
とかにしたこともあります。
これなら家族も喜んでくれるし、私は手抜きできるしで良いこと尽くしです。
これによって、「自分でご飯を作る=損」ではなく、「今日はラクできる日」という気持ちに変わりました。
自分のためにちょっと贅沢な食材を買う
もう一つおすすめなのが、自分のためにちょっといい食材を買うこと。
例えば
少し高いお肉
高級なうなぎ
美味しいスイーツ
など。
「家族のため」ではなく、自分のために買うのがポイント。
母の日くらいは、「今日は私が主役」と思いましょう。
母の日は自分へのご褒美を用意するのもおすすめ
もし少し余裕があるなら、自分への母の日ギフトを用意するのもおすすめです。
例えば人気なのは
花のギフト
スイーツ
リラックスグッズ
など。
通販なら母の日ギフトもたくさんあります。
最近は
カーネーション+スイーツ
花+コーヒー
カーネーション+スキンケア
など、自分へのご褒美にもぴったりなギフトが多いんです。
誰かからもらうのを待つより、自分で自分を大切にする母の日も良いですよ。
来年の母の日を少し変える方法
もし「来年は少し違う母の日にしたい」と思うなら、家族に軽く伝えてみるのもひとつです。
例えば
「母の日はご飯作ってもらえたら嬉しいな」
「ケーキだけでもいいな」
と、さりげなく伝えるだけでも変わることがあります。
夫が何もしてくれなかったので、ちょっと伝えてみたら祝ってくれました。
「どうしたらいいかわからない」
というケースも意外と多いんですよね。
無理に期待する必要はありませんが、少し伝えてみるだけで来年の母の日が変わるかもしれません。
母の日は「自分をねぎらう日」でいい
母の日は、必ずしも誰かに祝ってもらう必要はありません。
もし今年、
- 自分でご飯を作った
- いつも通りの一日だった
としても、それは決して寂しいことではありません。
毎日家族のために頑張っているだけでも、十分すごいです。
だからこそ母の日は、「今日もお疲れさま」と、自分に言ってあげてください。
自分で自分をねぎらう母の日も、きっと悪くない一日になるはずです。





