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紫陽花のスピリチュアルな力とは?霊力や魔除けの意味を解説

梅雨の時期になると、あちこちで咲き始める紫陽花。

雨続きで気分も落ち込みがちですが、キレイな紫陽花を見るだけで晴れやかな気持ちになれます。

実はこの紫陽花、ただキレイなだけじゃなく昔から「霊力がある花」「魔除けの花」として知られているんです。

とくに日本では、6月になると紫陽花を家に吊るして厄除けにするという風習があります。トイレや玄関に吊るすと運気が上がるとも言われ、最近ではスピリチュアル好きの人の間でも注目されています。

私もこの話を知ってから、毎年6月になると紫陽花のおまじないを試しています。

別に効果がなくても紫陽花がキレイだから良いかなと思っていたんですが、実際にやってみると「なんとなく気持ちが落ち着く」「家の空気が変わる」ような感覚がありました。

この記事では

  • 紫陽花に霊力があると言われる理由
  • 魔除けの花とされるスピリチュアルな意味
  • 紫陽花のおまじないのやり方

について解説します。

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紫陽花に霊力があると言われる理由

紫陽花は、昔から不思議な力を持つ花だと言われています。

その理由のひとつは、梅雨の時期に咲く花であるということ。

梅雨は昔から「湿気が多く、邪気が溜まりやすい時期」と考えられてきました。

そのため、日本では

  • 邪気を払う
  • 厄を遠ざける
  • 悪い運気を浄化する

といった意味を込めて、紫陽花を飾る習慣が生まれたんだとか。

また紫陽花は、花の色が変化することから「魔除けの花」「不思議な力を持つ花」と考えられてきました。

紫陽花が魔除けの花とされる理由

紫陽花は、日本各地で厄除けの花として扱われてきました。

特に有名なのが

  • 玄関に吊るす
  • トイレに吊るす
  • 軒先に飾る

という風習です。

昔の人は、家の中に邪気が入らないように紫陽花をお守りのように使っていたそうです。

また一部の地域では「紫陽花を逆さに吊るすと厄除けになる」という言い伝えもあります。

梅雨の時期は体調を崩しやすく、運気も下がりやすいと考えられていたため、紫陽花の力を借りて邪気を払おうとしていたんでしょうね。

やっぱり雨の日は気分が落ち込んで、体調も崩れやすくなるのは今も昔も一緒で、紫陽花が一筋の光になっていたんだと思います。

紫陽花を吊るすおまじないとは

最近SNSなどでも話題になっているのが、紫陽花を吊るすおまじないです。

やり方はとても簡単です。

用意するもの

  • 紫陽花(1本)
  • 半紙や和紙
  • 水引または紐

紫陽花のおまじないに必要なもの

やり方

1 紫陽花を半紙で包む
2 水引や紐で結ぶ
3 玄関やトイレに吊るす

これだけで、厄除けのお守りになると言われています。

私は去年、トイレに紫陽花を吊るしてみました。

すると不思議と「家の空気が落ち着いた感じ」がして、なんとなく安心感がありました。

もちろん科学的な根拠なんてないです。けど、昔から続いている風習には、どこか意味があるのかもしれません。

なぜトイレに紫陽花を吊るすのか

紫陽花のおまじないで有名なのが、トイレに吊るす風習です。

紫陽花をトイレに吊るす

トイレは昔から

  • 邪気が溜まりやすい場所
  • 不浄な場所

と考えられてきました。

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そのため、魔除けの意味を込めて紫陽花を吊るすようになったと言われています。

また一部では

  • 婦人病よけ
  • 健康運アップ

のお守りになるという言い伝えもあります。

こうした理由から、今でも紫陽花のおまじないは続いているのです。

紫陽花のスピリチュアルな意味

スピリチュアルの世界では、紫陽花には次のような意味があると言われています。

  • 浄化
  • 厄除け
  • 心の安定
  • 家庭運アップ

紫陽花は梅雨の時期に美しく咲く花です。そのため、「困難な時期を乗り越える象徴」とも考えられています。

私も紫陽花を見ると、なんとなく気持ちが落ち着きますし、こうした感覚がもしかしたら紫陽花の持つエネルギーなのかもしれません。

紫陽花のおまじないを試してみた体験

私が最初に紫陽花のおまじないを知ったのは、「6月に紫陽花を吊るすと厄除けになる」という話を聞いたとき。

最初は全く信じてなかったし、「ただのおまじないでしょ?」としか思っていなかったんですが、近所で紫陽花を1本もらって、せっかく紫陽花があったので半紙で包んでトイレに吊るしてみたんです。

特別な出来事が起きたわけじゃないんですが、

  • 家の中の雰囲気が落ち着いた
  • 梅雨のジメジメした気分が少し軽くなった

そんな感覚がありました。

紫陽花がキレイなので、明るく華やかにしてくれるし、見ているだけで心が落ち着くんですよね。

それ以来、毎年6月になると紫陽花を飾るようにしています。

お守りのような気持ちで飾るだけでも、気分が少し前向きになる気がします。

自宅で紫陽花を楽しむのもおすすめ

紫陽花のおまじないをするなら、きれいな紫陽花を飾るのも楽しいものです。

最近は自宅で育てられる紫陽花も人気があります。

アジサイ ‘アナベル’

紫陽花は育てやすく、庭やベランダでも楽しめます。

毎年花が咲くので、季節を感じられるのも魅力です。

挿し木で育てられますからね。枝を切って枝を植えれば、そこから大きくなっていきますよ。

まとめ

紫陽花は、昔から霊力や魔除けの意味を持つ花として大切にされてきました。

特に6月には

  • 紫陽花を吊るす
  • 玄関やトイレに飾る

といった風習があります。

実際に試してみると、お守りのような安心感を感じますし、暗くなりがちな玄関やトイレが華やかになるので、おまじない関係なく気持ちも晴れますよ。

梅雨の時期に紫陽花を飾って、季節の風習を楽しんでみるのもいいかもしれません。

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豆知識・雑学

Posted by みぞれ