里芋の赤い点々は腐ってる?食べられるかの見分け方を徹底解説
里芋を切ったときに、赤い点々や赤い部分が出てくることありませんか?
「これって腐ってるの?食べて大丈夫?」
ちょっと心配になったんですが…
ただし、注意店があります。
・酸っぱい臭いがする
・ドロドロしている
・異常なぬめりや糸を引く
こういう場合は腐っているので食べないほうが良いです。
この記事では、赤くなる原因と「食べていいかどうかの見分け方」を分かりやすく解説します。
里芋の赤い点々はなに?
里芋の赤い部分は、腐っているわけではありません。
里芋に含まれている色素が変化したものです。
主に、ポリフェノールの一種である成分が空気に触れて変色することで、赤っぽく見えることがあります。
要はリンゴの皮を剥くと変色するのと同じです。
だから、
赤い=腐敗ではない
自然な変色の一種
と考えてOKです。
実際に私も、赤い部分を少し切って調理して食べてみましたが、味や食感に違和感はありませんでした。
普通に食べられましたし、お腹が痛くなることもなかったです。
なので、赤い点だけであれば気にしなくても大丈夫です。
里芋が食べられるかの見分け方【重要】
見た目だけでは不安な場合は、以下をチェックしてください。
✔ 食べてもOKな状態
- 赤い点やうっすら赤いだけ
- 硬さがしっかりしている
- 変な臭いがしない
- 切り口がみずみずしい
👉 この状態なら基本的に問題なく食べられます。
難くてしっかりしていて、赤い点がある以外は何の違和感もない里芋であれば食べても全く問題ありません。
❌ 食べないほうがいい状態(腐敗の可能性あり)
- 酸っぱい・異臭がする
- ドロドロしている
- 糸を引くような強いぬめり
- 黒く変色している
- 押すとぶよぶよ柔らかい
👉 1つでも当てはまる場合は、その部分は取り除くか、状態がひどければ処分しましょう。
特に臭いは大事です。異臭がする場合は腐っている可能性が高いので、食べないほうが無難です。
赤い部分は切ったほうがいい?
別に赤い部分も腐っているわけでも悪くなっているわけでもないので、食べても問題ないです。
ただ、気になるのであれば、赤い部分だけ軽く切り落としてもOKです。
- 赤いだけで異常がない
- 臭いやぬめりがない
のであれば、そのまま加熱調理して赤い部分も含めて食べても問題ありません。
それでも色が変わっているのがイヤな場合はそこだけ切って食べましょう。
さすがに赤い点があるだけで全部捨ててしまうのはもったいないです。
里芋は時間が経つと傷みやすい
里芋って結構傷みやすいんですよね。赤くなるのもそうですし、置いておくとすぐに柔らかくなって腐ってきます。
そうでなくても赤くなるということは、
👉 少し鮮度が落ちてきているサインです。
リンゴも空気に触れて変色すると風味が落ちますよね。あれと同じ状態ですので、赤くなるということは空気に触れて時間が経っている証拠。
里芋はリンゴと違って生で食べることはなく醤油などで煮るから風味が落ちているかどうかが分かりにくいですが、おそらく落ちているんだと思います。
そのため里芋を美味しく食べるためには、
- できるだけ早めに食べる
- 冷暗所で保存する
といった対策も大切です。
里芋は傷みやすいので、保存状態を良くするのも大切です。
例えば
- 野菜保存袋
- 真空保存グッズ
- 冷蔵庫用の鮮度保持アイテム
こういったアイテムを使うと、里芋を長持ちさせることができます。
里芋じゃなくても野菜全般に使えますし、どの野菜もそんなに持たないですからね。
保存袋にいれておいたほうが無難です。
里芋じゃなくても何でも使えるので、あると重宝するんですよね。
まとめ
里芋の赤い点々についてまとめると…
- 赤い点は基本的に腐敗ではない
- 食べても問題ないケースが多い
- ただし「臭い・ぬめり・柔らかさ」は要注意
迷ったときは
👉 見た目より「臭い」と「状態」で判断する
これを覚えておけば安心です。
赤い点だけであれば問題ないですし気にしなくても良いです。
ただ、臭いが変だったり、柔らかい場合は腐っている可能性が高いです。ちょっとだけなら、そこだけ取って食べても良いですが、大部分が柔らかいのであれば食べないほうが良いです。
よくある質問(FAQ)
Q. 赤い里芋は加熱すれば安全ですか?
A. 腐敗していなければ、加熱調理で問題なく食べられます。
Q. 子供が食べても大丈夫?
A. 傷んでいない里芋であれば問題ありません。不安な場合は赤い部分を取り除いてください。
Q. 赤い部分は栄養がありますか?
A. 一部の色素成分による変化のため、体に悪いものではありません。






