ドリトスのタコス味うまい安い!アレンジレシピ・ドリトスでタコスも作ってみる
ドリトスといえば、やっぱり「メキシカンタコス味」ですよね。

定番すぎる味ですが、だからこそ安定してうまい。
しかも値段も手頃なので、つい買ってしまうお菓子のひとつです。
新しい味とか出ているとつい手出しちゃうんですよね。
この前は激辛ナチョチーズ味なるものがあったので、食べてみました。味はこちらにまとめています。
→ドリトス激辛ナチョチーズはまずい?味・辛さ・口コミを徹底レビュー
さてさて、定番のメキシカンタコスに戻るんですが、そのまま食べてももちろん美味しいです。
ですが、今回はちょっと遊び心を入れてドリトスを使ってタコスを実際に作ってみました。
結論からいうと、普通にうまいどころか“ちゃんとタコス”になりました(笑)
ドリトス・メキシカンタコス味のレビュー
まずはそのまま食べた感想から。

袋を開けた瞬間に、
👉 スパイスの効いたタコスの香りが一気に広がります
この匂いが「ドリトスだな〜」って感じですよね。
実際に食べてみると
- パリッとした食感
- ピリッとした辛さ
- 濃いめのタコス風味
👉 お菓子というより「軽いおつまみ」寄りの味です。
正直、お酒にもかなり合います。
逆にお菓子として食べるとクセが強いですよね。かなり好みが分かれると思いますし、苦手な人も多いと思います。
私も子どもの頃はあまり食べなかったですし、好きじゃなかったです。お腹が空いていてこれだけあったら仕方なく食べるぐらいで、積極的に食べることはなかったですね。
けど、今はこっちのほうが好きぐらいなレベルで、この独特な味が好きになりました。
ドリトスはアレンジするとさらにうまい
ドリトスって、そのままでも完成されてるんですが、実はアレンジもかなり優秀です。
例えば、
- サラダに砕いて入れる
- ナチョス風にする
- チーズと合わせる
👉 「味がしっかりしてる」から何にでも合う
普通におかずになりますからね。「お菓子」とバカにならないです。
今回はせっかくのメキシカン「タコス」味なので、“タコス化”に挑戦してみました。
【体験】ドリトスでタコスを作ってみた
結論から言うと想像以上にちゃんとタコスになります
所詮「タコス味」って言ってもタコスにならないでしょ?とも思ったんですが、そんなことなかったです。
ちゃんとタコスになってくれます。
普通に食べるよりもボリュームも上がるし、お腹が減って軽食をガッツリ食べたいときにはピッタリです。
トルティーヤ(生地)作り
今回はせっかくなので、生地から作りました。
材料はシンプル👇
- 薄力粉
- 水
- 塩
- 油
本来はトウモロコシ粉で作るみたいですが、そんなものはないので小麦粉で作ります。
作るのは簡単で、全部混ぜて焼くだけ。

30分ほど寝かせてから焼きます。

ただ正直なこと言うと ちょっと面倒(笑)
なので手軽にやるなら市販のトルティーヤでOKです。
タコスの具
今回使った具は👇
- ひき肉
- キャベツ
- にんじん
- ネギ
みじん切りにして炒めて、塩とコンソメで味付け。
最後にドリトスを砕いて混ぜます。

これを生地の上に乗せて挟んで食べるだけ♪
ドリトスタコスの完成&味
完成したのがこちら👇

実際に食べてみた感想ですが…
👉 「普通にタコスとして成立してる」レベル
スパイス感 → ドリトスが補ってくれる
食感 → 砕いたドリトスでサクサク感UP
ボリューム → しっかり1食分
正直なところ「そのままが一番うまいでしょ」と思ってた自分をちょっと反省しました(笑)
正直レビュー(デメリットも)
やってみて感じた注意点
- 生地が厚いと微妙(→薄く伸ばすの大事)
- ドリトス入れすぎると味が濃い
- 手間を考えると簡単レシピの方が良い
なので「市販トルティーヤ+具+ドリトス」が簡単で最強です。
「タコス食べたいな」ってときにも適当な肉と野菜に砕いたドリトスをちらしてトルティーヤの上に乗せればOKです。
これだけでタコスになりますし、ドリトスがしっかり味をつけてくれます。
- ちょっとタコス食べなくなったとき
- 小腹がすいたとき
かなり便利です。
それにドリトスの味を変えれば、また違ったタコスも食べられますし。
色んなタコスが楽しめるのも良いです。
まとめ|ドリトスはアレンジもアリ
今回やってみて感じたのは
👉 ドリトスはそのままでも美味しいけど、アレンジも普通にアリ
一番簡単なのはそのまま食べることですし、お酒のおつまみとして食べるのにもピッタリです。
けど、よりボリュームを出したかったり一品増やしたいときにタコスにしたりサラダにすることで、また違ったドリトスを楽しめますよ。
特に今回のタコスは
味 → ちゃんとタコス
食感 → むしろ良くなる
満足感 → 高い
という感じで、かなり完成度が高かったです。
「ちょっと変わった食べ方したいな」というときは、ぜひ一度試してみてください。






