5月23日はラブレターの日!由来となった出来事と意味をわかりやすく解説
「ラブレターの日っていつなんだろう?」
ふとそんな疑問を持ったのは、昔の手紙を整理していたときのこと。
今はスマホで簡単に気持ちを伝えられる時代ですが、昔はラブレターしかなかったですからね。
机の中にそっと忍ばせたり、下駄箱に入れたりと なんとか気持ちを伝えたものです。
そんなことをしなくてもスマホでいつでもどこでも伝えられるようになり、便利になったものの やっぱり手書きのラブレターには特別な温かさがありますよね。
調べてみると、実は「ラブレターの日」は5月23日です。
この記事では、ラブレターの日がなぜ5月23日なのか?その由来や意味をわかりやすく解説します。さらに、今の時代にラブレターを書く価値についてもお伝えしていきます。
5月23日がラブレターの日の理由
5月23日は、「ラブレターの日」として広く知られている日です。
この由来には、2つあります。
1つは浅田次郎の短編小説が原作の映画『ラブ・レター』が、1998年(平成10年)5月23日に公開されたことからラブレターの日になりました。
映画が由来の記念日も結構多いんですよね。実は同じ5月23日は始めて映画で「キスをした」ということで、「キスの日」でもあります。
そのことは、こちらに詳しく書いています。
もう1つは、こ(5)いぶ(2)み(3)=恋文の語呂合わせからラブレターの日とも呼ばれています。
語呂合わせの日も多いですよね。6月6日がケロ・ケロからカエルの日だったり。
→6月6日はカエルの日!由来や意味、なぜこの日なのかをわかりやすく解説
語呂合わせも面白くてユニークで結構好きです。
ラブレターの日におすすめの過ごし方
せっかくの記念日、ただ知るだけで終わるのはもったいないですよね。
おすすめは、やはり実際にラブレターを書くことです。
とはいえ、必ずしも恋人に書く必要はありません。
- パートナーへの感謝
- 家族への想い
- 自分自身への手紙
こういった形でも十分意味があります。
普段は言えない気持ちを文字にすることで、心が整理される感覚がありますよ。
手紙だからこそ伝わる想いがある
SNSやLINEが主流の今、ラブレターは少し古いと感じる人もいるかもしれません。
しかし実際には、手紙にはデジタルにはない魅力があります。
- 手書きの温もり
- 書く時間=気持ちの重さ
- 形として残る
これらは、どんなメッセージアプリでも再現できない価値です。
特に恋愛においては、「わざわざ書いてくれた」という行為そのものが、相手の心に強く響きます。
現代でもラブレターは効果があるのか
むしろ今だからこそラブレターが非常に効果的なんじゃないかと思います。
手紙として手元に残りますし、字の温もりも感じられます。
デジタルだとみんな同じ文字だし、一瞬で消したり埋もれてしまいます。
また、演出を加えることで相手の印象に深く残すこっとも可能です。
例えば、
- 記念日に手紙を渡す
- サプライズで送る
- プレゼントに添える
実際に、手紙がきっかけで関係が深まったという話も少なくありません。
例えば、
- チョコレートや焼き菓子
- 小さなアクセサリー
- ハンドクリームなどの実用アイテム
「あなたのことを考えて選んだ」という時間そのものが、相手にとって嬉しいポイントになります。
今こそラブレターを書くべき理由
最後に、なぜ今ラブレターを書くべきなのかをまとめます。
それは、
👉 「言葉にする力」が弱くなっている時代だからです。
短文のやり取りが増えたことで、じっくり想いを伝える機会は減っています。
だからこそ、ラブレターを書くことで
- 自分の気持ちを整理できる
- 相手との関係が深まる
- 特別な思い出になる
というメリットがあります。
とは言え、ラブレターを書こうと思っても、いざ紙とペンを用意すると少し照れてしまいますよね。
まずは形から整えるのもおすすめです。お気に入りのレターセットを用意するだけで気分が変わります。
- シンプルで大人っぽいデザイン
- 花柄で気持ちが伝わりやすいもの
- 高級感のある便箋と封筒
こういったアイテムを使うだけで、「ちゃんと想いを伝えたい」という気持ちが自然と形になります。





