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お年玉の入れ方・折り方完全ガイド|三つ折り・二つ折り・向き・複数枚まで解説

2026年3月23日

お年玉

お正月になると「お年玉」をあげたり子どもに「お年玉」をもらったりすることも多いですよね。

実は、お札の入れ方や折り方にもきちんとしたマナーがあるのをご存じでしょうか?

知っている子であれば、マナーとか気にする必要もないんですが、遠い親戚とかあまり会わない人にあげる場合は、知っておいて損することはありません。

そこで、お年玉の入れ方・折り方・向き・複数枚のマナーまで完全解説します。

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お年玉のお札の向きはどっち?正しい入れ方

まずは基本となる入れ方なんですが、

  1. ポチ袋を表に向ける
  2. お札を表向きにする(肖像画がある面)
  3. そのままポチ袋に入れる

ここを抑えればOK。

ポチ袋を表にして、お札は肖像画のある方を表側にして入れます。

シンプルですが、ここで重要なのは「向き」です。

「ポチ袋の表側にお札を表向きにして入れる」これだけです。

取り出したときにすぐ人物の顔が見える向きにするのが正解です。

逆向きに入れると失礼にあたることもあるので注意しましょう。

お年玉の折り方(三つ折りのやり方)

大きいポチ袋の場合はお札を折らずにそのまま表向きにして入れれば良いんですが、普通のポチ袋はお札よりも小さいので、折って入れることになると思います。

一般的なポチ袋では、三つ折りが基本です。

手順はこちら👇

  1. お札を表にして置く
  2. 左側を内側に折る
  3. 右側をかぶせるように折る

ポイントは👇

  • 表(肖像画)が内側になるようにする
  • 折り目を強くつけすぎない

👉開いたときに表が見える状態がベストです。

折らない場合は肖像画を表側にして見えるようにするんですが、折る場合は内側にして開いたときに見えるようにします。

お年玉の折り方(二つ折りでもいい?)

ポチ袋が少し大きい場合は、三つ折りよりも二つ折りのほうがポチ袋の大きさに合うときもあると思います。

その場合は、二つ折りでOKです。

二つ折りのやり方は、表を内側にして半分に折るだけです。

三つ折り同様に開いたときに肖像画が見えるようにします。

二つ折りは三つ折りよりもふくらみが少なく、見た目がきれいに収まるメリットがあります。

しっかり折るなら別ですが、折れ目があまりつかないように優しめに折るとどうしてもかさばりますからね。三つ折りだと なおのこと かさばるので、二つ折りで入りそうなら二つ折りがおすすめです。

お札を折らないで入れる方法はある?

最近は大きめのポチ袋も増えているため、大きいポチ袋に入れれば折らずにそのまま入れてもOKです。

ただし👇

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小さいポチ袋 → 三つ折りが基本
大きいポチ袋 → 折らなくてもOK

👉サイズに合わせて使い分けるのがポイントです。

お年玉を複数枚入れるときの折り方と注意点

3,000円や20,000円など、お札を複数枚入れるときもあると思います。

その場合は、

✔ 1枚ずつ折らない
✔ まとめて重ねて折る

ようにするのがマナーです。

全て重ねて、2枚折りなら2枚折り、3枚折りなら3枚折りにしてください。

さらに重要なのが👇

👉 すべて同じ向きに揃えること

全て肖像画を内側にして、開いたときに全ての肖像画が見えるようにしてください。

バラバラだと見た目もマナー的にもNGです。

ポチ袋が小さいときの対処法(四つ折りはNG?)

「4」は「し(死)」とも言うことから縁起が悪い数字とされています。

なので、基本的に四つ折りは避けるのが無難です。

ただし、どうしても入らない場合 → 四つ折りでもOKです。

その場合は、

  • できるだけきれいに折る
  • シワにならないようにする

この2点を意識しましょう。

四つ折りでも向きは二つ折り、三つ折りと一緒で、内側に肖像画を入れて開いたら見えるようにします。

複数枚でも重ねて折ればOK。ただ、折る回数が多い分、曲がりやすいので変な折れ目がつかないように慎重かつ丁寧に折る必要があります。

やりがちなお年玉マナーNG例

意外とやってしまいがちなNGもチェックしておきましょう👇

  • お札の向きがバラバラ
  • ぐちゃぐちゃに折る
  • 汚れたお札を使う
  • ポチ袋からはみ出す

ちょっとしたことですが、印象に差が出るポイントです。

できれば、新札を使うのがベストです。銀行などで新札に両替もしてもらえるので、予め用意しておきましょう。

詳しい新札の両替方法はこちらにまとめています。

新札に両替する方法

硬貨(小銭)を入れる場合は?

小さい子には硬貨をあげることもありますよね。

その場合は👇

絵柄や漢数字がある面を表にする

👉製造年がある面は裏になります。

「100」とか「500」とか数字が書いてあるほうが裏です。花などが描かれているほうを表にして入れるようにしましょう。

まとめ

お年玉の入れ方には、しっかりとしたマナーがあります。

  • 三つ折りが基本
  • 向きは肖像画が表
  • 複数枚は揃えて重ねる
  • 折らない方法もOK(袋による)

難しいことはありませんが、
ちょっとした気遣いが大切です。

お正月の気持ちを込めて、きれいな状態で渡してあげましょう。

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