ブルガリアヨーグルトプレーンは甘いの?まずい?実際に食べた感想レビュー
ブルガリアヨーグルトプレーンが30g増量中でお得になっていたので、試しに買ってみました。

ヨーグルトはそのままでも美味しいですし、プレーンなら自分で甘さを調整できるので食べ方が豊富です。
ヨーグルト自体の甘さに関しては砂糖は入っていないものの、ほんのり甘く感じます。
しかもプレーンはカロリー控えめで脂肪分もほぼゼロなので、ダイエット中にも安心です。
ただ、ブルガリアヨーグルトプレーンは「砂糖が入っている」「甘い」と言われることもあるので、今回はその真相も徹底調査してみました。
ブルガリアヨーグルトプレーンに砂糖は入っている?
まずは原材料を確認してみましょう。

原材料は乳製品、乳たんぱく質のみ。
砂糖は一切入っておらず、純粋なプレーンヨーグルトです。
無糖のヨーグルトが食べたい場合でも、安心して食べられます♪
ブルガリアヨーグルトプレーンの成分とカロリー
成分も確認しておきましょう。内容量は430gです。
- 無脂乳固形分:10.4%
- 乳脂肪分:0.2%
100g当たりの栄養成分表示(反対側に記載あり)

- エネルギー:40kcal
- たんぱく質:4.1g
- 脂質:0g
- 炭水化物:5.9g
- 食塩相当量:0.12g
- カルシウム:121mg
脂質がほぼゼロで、カロリー控えめ。
ダイエット中でも嬉しい成分ですね。
ブルガリアヨーグルトプレーンは甘い?まずい?正直レビュー
ブルガリアヨーグルトプレーンは「ほんのり甘いけど基本はさっぱり味」です。
実際に食べてみると、最初に少しだけ牛乳のようなやさしい甘みを感じます。その後にヨーグルト特有の酸味がしっかりきます。
甘さレベルでいうと以下のイメージです。
- 甘さ:★☆☆☆☆(かなり控えめ)
- 酸味:★★★☆☆(ほどよくある)
そのため、
- 普段甘いヨーグルトを食べている人 → 「酸っぱい・物足りない」と感じる
- 無糖ヨーグルトに慣れている人 → 「ほんのり甘くて食べやすい」と感じる
「甘い」というよりは、牛乳由来の自然な甘みをほんのり感じる程度。
砂糖が入っていないので当たり前といえば当たり前なんですが、デザート感覚で食べたい人にはやや物足りないかもしれません。
その場合は砂糖入りのヨーグルトやフルーツヨーグルトのほうが良いでしょう。
「ダイエットしていて甘いものを控えたい」
「自分なりにアレンジしてオリジナルのヨーグルトを食べたい」
という場合は、かなりおすすめです。
ブルガリアヨーグルトプレーンの甘さの正体
砂糖も何も入っていないのに、なぜ「甘い」と言われるのか?
これは食べてみるしかありません。

実際に食べてみて分かったのは、ほのかな乳脂肪の甘みは感じます。
砂糖みたいな強い甘みではなく、酸味の中に牛乳と同じ甘みがあります。
これは砂糖による甘さじゃないですね。本当にプレーンの乳製品だけの甘さです。
もし甘いと感じる場合は、乳脂肪由来の自然な甘みだと思ってOKです。
むしろこの甘さを「甘い!」と感じられるのであれば、味覚がそれだけ敏感ということ。
味覚を誇って良いし、ダイエットとか気にしなくてもそんなに太らないんじゃないかなと思います。
砂糖が入っているものは「甘すぎて食べられない…」ってことになりそうですし。
味の特徴と食べた感想
ちゃんと味わってみると乳脂肪のほのかな甘みの後に、ヨーグルト特有の酸味がやってきます。
「味を意識して食べると甘さを感じる」という程度です。
何も考えず食べればほぼ味は控えめです。
脂質は表示上ゼロですが、実際には0.5g未満/100gのため、ほとんど脂肪はありません。
ダイエット中でも安心して食べられます。
プレーンヨーグルトを甘くするおすすめの方法
ブルガリアヨーグルトプレーンは無糖なので、自分好みの甘さに調整できるのが大きなメリットです。
簡単に甘くする方法を紹介します。
- はちみつ:コクのある自然な甘さで一番おすすめ
- バナナ:砂糖なしでもしっかり甘くなる
- オリゴ糖:腸活しながら甘さもプラスできる
- ジャム:デザート感覚で食べたい人向け
特にダイエット中なら、砂糖の代わりにはちみつやバナナを使うと、余計な糖質を抑えつつ満足感も得られます。
逆に「甘いヨーグルトが好き」という人は、最初から加糖タイプを選ぶ方がストレスなく続けられます。
より本格的に料理するならスイーツにするのもおすすめです。
チーズやゼラチンを混ぜてレアチーズケーキにしたり、生クリームと混ぜてムースにしたり。
プレーンだからこそ自分好みの味にできますよ♪
ダイエットに向く理由と注意点
- 脂質ほぼゼロ、カロリー控えめ
- 乳脂肪由来の自然な甘みで満足感も少しあり
- 自分で甘さを調整できるので糖質コントロールがしやすい
ただし、甘いものを求めている場合はプレーンだけでは物足りないかもしれません。
その場合は、ジャムやフルーツでアレンジするのがおすすめです。
ただアレンジするのはダイエットしていないときですね。ダイエット中にやってしまうとせっかくのプレーンヨーグルトでも意味がなくなってしまいますので。
味をあまり感じられなくても我慢しましょう。
よくある質問
ブルガリアヨーグルトプレーンに砂糖は入っていますか?
砂糖は一切入っておらず、乳製品のみの無糖ヨーグルトです。
なぜ無糖なのに甘く感じるのですか?
牛乳に含まれる乳糖による自然な甘みがあるためです。
ダイエット中でも食べていいですか?
脂質がほぼゼロでカロリーも低いため、ダイエット中にも適しています。ただし甘味料の入れすぎには注意しましょう。
まとめ:ブルガリアヨーグルトプレーンは無糖で安心
- 砂糖は入っておらず、純粋なプレーンヨーグルト
- 甘さは乳脂肪由来の自然な甘みのみ
- 脂質ほぼゼロでダイエット向き
ブルガリアヨーグルトプレーンは、無糖ヨーグルトを探している方も安心して食べられる商品です。
ダイエットしていたり、甘くない間食を探しているときはもちろん、お菓子作りにも最適です。





