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アルミ玉の作り方|つなぎ目を消す方法・ツルツル&ピカピカにする磨き方

2026年2月2日

アルミ玉を作ってみたいけど、

「つなぎ目が消えない…」
「表面がツルツルにならない…」
「ピカピカに光らせたい!」

と悩んでいませんか?

この記事では、

  • アルミ玉の正しい作り方
  • つなぎ目をなくす方法
  • ツルツル&ピカピカに仕上げる磨き方

初心者でも失敗しにくいコツをわかりやすく解説します。

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アルミ玉を作るために必要なもの

  • アルミホイル
  • ハンマー

基本的に必要なものは、これだけです。

アルミ玉用のアルミホイルやハンマーなどは必要なく、通常のもので問題ありません。

アルミ玉用のものも売っていたりもしますが、そういったものを使わなくてもできます。

そもそも、アルミ玉はツイッターでアルミホイルを丸めて叩いたらキレイな球体になったという方がツイートしてから、広まったのが始まりです。

なので、アルミ玉用のものというのはありません。

ただ、ヒカキンさんも作ったということもあり、より広まったため、アルミ玉を作る用のアルミホイルやゴムハンマーがセットで売られるようになったのです。

こちらがヒカキンさんのアルミ玉の動画です。

アルミ玉の作り方

  1. アルミホイルを丸める。
  2. ハンマーで叩く。
  3. ヤスリで磨く。

基本的な流れはこれだけです。

特に最初のアルミホイルを丸めることが大事で、ここを適当にやってしまいますと、うまく玉にならなくなってしまいます。

ユーチューバーの水溜りボンドさんもアルミ玉を作ろうとして、最初のアルミホイルを丸める段階で失敗して、うまくアルミ玉にならなくなっています。

ハンマーで叩いて丸くしようとしても、なかなかうまくいきませんので、しっかりと丸めてからハンマーで叩くことが大切です。

アルミホイルは叩くと小さくなる

アルミホイルを丸めて、叩いていくとだんだん小さくなっていきます。

なので、大きいアルミ玉を作りたい場合は、アルミホイルも多く必要になります。

上の画像では、8mのアルミホイルを使用しているとのことです。

アルミ玉にするとかなり小さくなっているのがおわかりいただけるかと思います。

こちらを基準に、使うアルミホイルの量を決めるのがいいと思います。

アルミ玉のつなぎ目をなくす方法|目立たせないコツ

アルミホイルを丸めた後は、ハンマーで叩いていくのですが、特に重要になってくるのが、「つなぎ目を目立たなくする」ことです。

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つなぎ目が見えてしまいますと、キレイな玉に見えなくなってしまいますので、つなぎ目をしっかり隠すことが大事です。

どうやって、つなぎ目を消すのかですが、ヒカキンさんの動画で、アルミホイルの端を折り曲げて叩くという方法が紹介されています。

こちらが効果がありますので、ぜひ試してみてください。

また、強く叩いてしまいますと、つなぎ目が目立つ原因となってしまいますので、強く叩きすぎないことが重要です。

特に形が整ってきたあとは、それほど力は必要ありませんので、軽めに叩いていくことをオススメします。

つなぎ目が目立つ原因

  • アルミホイルを最初に雑に丸めている
  • ホイルの端を処理せず、そのまま叩いている
  • 強く叩きすぎてシワが潰れず、線が残っている

つなぎ目をなくす具体的な手順

  1. アルミホイルの端を内側に折り込む
  2. 指で全体を丸く整えてから、軽めの力で叩く
  3. 形が整ってきたら、力を弱めて表面を均すように叩く

つなぎ目を消す最大のコツは「最初の丸め方」と「力加減」です。強く叩きすぎるより、軽く何度も叩いて整える方が、線が消えやすくなります。

アルミ玉をツルツルにする方法|ヤスリの番手と磨き方

ハンマーで叩くだけでも、十分アルミ玉になりますし、それだけで大丈夫といえば大丈夫です。

ですが、よりツルツルにするのであれば、アルミ玉を磨く必要があります。

ヒカキンさんのようにしっかり磨いてもいいですが、さすがにそこまで手間をかけられないという場合は、紙やすりで磨くだけでもツルツルになります。

粗い目から順に磨いていくことで、光り輝くアルミ玉の完成となります。

アルミ玉をピカピカにする方法

ツルツルにしたあと、さらにピカピカに光らせたい場合は、仕上げ磨きを行います。

  1. 目の細かい紙やすり(#1000〜#2000)で表面を均す
  2. 金属磨き用のコンパウンドやクリームを布につけて磨く
  3. 乾いた布で仕上げ拭きをする

ここまで磨くと、鏡のように自分の顔が映るほどピカピカになります。観賞用として飾りたい場合は、この工程まで行うのがおすすめです。

アルミ玉作りで失敗しやすいポイント

  • 最初の丸め方が甘く、いびつな形になる
  • 強く叩きすぎてシワや線が目立つ
  • やすりの番手を飛ばして磨いてしまい、傷が残る
  • 途中で手を抜いてしまい、表面がザラついたままになる

きれいなアルミ玉を作るには、「丸める → 叩く → 磨く」を丁寧に段階ごとに行うことが重要です。

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豆知識・雑学

Posted by みぞれ