子供でもできるペン回しのやり方!初心者・小学生向けに超かんたん解説
ペン回しって、できるとちょっとカッコイイですよね😊
実はコツさえつかめば、
- 力がなくても
- 子どもでも
簡単にできる技です。
言ってしまえば軽いペンを回すだけなので、力なんかいらないんですよね。
別に小学生であってもコツさえ掴んでしまえば、できるようになります。
ただ、ペン回しにも色んな技がありますし、難しい技を覚えるんであれば、ある程度 指が発達しないと指の動きが厳しくなってきます。
なので、初心者でも失敗しにくい子供でもできる1番簡単なペン回しのやり方を分かりやすくステップ形式で解説します。
まずはペン回しの動画で見てみよう
まずは実際にどうやるのか?言葉で読むより動画で見た方がイメージしやすいです。
こちらをご覧ください👇
これがオーソドックスなペン回しの技です。高度な技を覚える場合にも、まずはここからです。
このペン回しの方法は誰でも簡単にできるようになりますし、子どもでもできるようになります。
子供でもできるペン回しに向いているペンは?
最初は、以下のようなペンがおすすめです。
- 左右対称でバランスがいい
- 重心が真ん中にある
- グリップがついていない or 少ない
ボールペンやサインペンが一番回しやすいです。
動画だとグリップのついたシャーペンを使っていますが、グリップ部分は回さずに上のグリップがついていない部分を持って回していますよね。
グリップがついていると引っかかって回らなくなってしまうので、グリップはないほうがやりやすいです。
子供でもできるペン回しのやり方【3ステップ】
では実際にペン回しのやり方を3ステップに分けてお伝えします。
ペンの正しい持ち方
まず、普通にペンを持ちます。
そこから人差し指をペンから外して中指と薬指で挟みます。
そうすると人差し指がペンから離れて、親指・中指・薬指の3本でペンを支える状態になると思います。
これがペン回しの基本の持ち方です。
弾き方のコツ
中指を使って、指パッチンをするようにペンを弾きます。そのとき、親指を少しだけ後ろに引くと、回りやすくなります。
ただ、親指の上にペンを回転させるので、あまり親指を動かしすぎると支点を失いペンが飛んでいってしまいます。
親指が軸になるので、回す前に「少し」動かす程度で、あんまり動かさないようにしてください。
指パッチンのイメージが難しい場合は、中指と薬指に力を入れてみてください。ペンが指から離れて回転してくれると思います。
力が強すぎると勢い良く飛んでいき、掴むのが難しくなります。何度も繰り返して、キレイにペンが回る力加減を掴んでください。
キャッチの仕方
ペンが親指を支点に回ってきたら、人差し指でつかんで、親指と人差し指で挟めば成功です!
ここは感覚です。目で見ながら「このタイミングで人差し指を動かせばキャッチできる」っていうのは難しいです。
回るペンに合わせて人差し指で掴みに行くとキャッチできるようになります。
弾くのと同様に練習しかありませんので、何度も回してキャッチできるように頑張りましょう。
うまくできないときのよくある失敗と対処法
❌ 力が弱すぎる
→少し強いぐらいのほうが成功しやすいです。力が弱いと回転せずに落ちてしまいますので。怖がらずに強めに弾きましょう。
❌ 回りすぎて落ちる
→力が強すぎてキャッチできないか、支点を失って飛んでいくパターン。支点を失う場合は親指を立てて、親指の周りを回るようにしましょう。ペンが回るのが速すぎる場合は、それに合わせてキャッチできるようにするか、力を弱めるかする必要があります。
❌ グリップ付きペンでやっている
→ グリップ部分は滑りにくく、回しにくいです。グリップがないペンか、グリップより後ろを持ちましょう。
何歳くらいからできる?練習の目安
個人差はありますが、小学校低学年くらいからチャレンジできます。
1日5分ほど練習すれば、早い子なら数日でできるようになります。
練習中はペンを何度も落とすことになりますし、すでに使えないインクのなくなったペンを使ったほうが良いと思います。
シャーペンを使うと中に入れた芯が折れてしまったり、シャーペン自体が割れる可能性もあるので、最初は使わないことをおすすめします。
まとめ
子供でもできるペン回しの基本技を紹介しました。全ての技はここから始まります。
基本の回し方だけでも良いですし、これを覚えたら次の技を覚えて色んな技を習得するのも面白いですよ。
いずれにしても、ペン回しはペン選びと持ち方が成功のカギです。
うまくいかなくても、少しずつ練習すれば必ずできるようになります
最初は失敗するのは当たり前と思って、いくら失敗しても気にせずに楽しくチャレンジしてみてください😊







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